「頼れるのは自分だけ」独身おひとり様が備えておかなけばいけないこと

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独身、おひとりさまが増えていますよね。
離婚した方、死別された方、最初からシングルライフを
送られている方。

事情は様々ですが、ひとりで生きているということで
違いはありませんよね。
そんな、独身おひとりさまが一番困るのが
病気やケガなど。
日頃から、身の回りの習慣を変えて、
備えておかなければならないことを調べてみました。

独身おひとりさまは病気に弱い

おひとりさまの病気はしんどい

独身おひとりさまはとにかく病気に弱い。

ものすごく弱い。

一人暮らしで病気になると、どうしようもない。
誰も助けてくれない。

よく一人暮らしで病気になると死ぬ。

っていう人いるけど実際そうですから・・・。

特に命にかかわる病気、自分で救急車を呼べないような
病気にかかったら、アウトです。

なので、今のうちから準備をしていかないと
いけませんよ。

①非常食、常備薬は常に備蓄しておきましょう

独身おひとりさまが病気になった場合、
困るのが食べ物と薬です。

食べ物がなければ、体力が回復しません。

薬がなければ、症状の緩和が出来ません。

近所に頼れる人がいれば、買ってきてもらうことも
出来ますが、多くの人が難しいんじゃないでしょうか。

そんなときのために常に備蓄を心がけましょう。

  • レトルト食品
  • 冷凍食品
  • 缶詰
  • ポカリスエット(粉)
  • ミネラルウォーター

こういったものを常に備蓄しておけば
最悪、数日間寝込んでも食べ物に困ることはありません。

そのほか、いつもよく飲んでいる薬も
常に在庫状況を確認して、備蓄しておきましょう。

  • 頭痛薬
  • 胃腸薬
  • 便秘薬
  • 下痢止め
  • 風邪薬
  • 湿布

自分の体をよく理解して、効果があった薬は
常に常備しておくと安心です。

②近所づきあいをして頼れる友人を作る

どんなに、非常食、常備薬を備えても
イザという時に使えるかわかりません。

症状が重かった場合などは、食事がとれない。
薬が効かない場合もあるからです。

もしもの時のためにも、

頼れる友人を作っておきましょう。

友人じゃなく同僚、知人、親戚でもかまいません。

あなたがピンチの時に助けてくれる人を増やしましょう。

友人が一人だけだと、その人ばかり頼ることになります。
どんなに親しい人でも、毎回毎回頼みごとをすれば
関係が悪化する恐れがあります。

ですので、多数の友人、知人、同僚など

あなたが困ったときに助けてくれるネットワークを
構築しましょう。

難しいと思うかもしれませんが、
独身おひとりさまグループに行けば、すぐにできます。

なぜなら、みんな同じ悩みを抱えていますから。

こういうネットワークを作るのって時間がかかります。
今から少しずつ行動範囲を広げてみてはどうですか?

③家事サービスを頼む

友人、知人をたくさん作っていても
イザという時に日程が合わなかったり、助けてくれない
こともありますよね。

そんな時頼りになるのが、家事代行サービスです。

民間起業の家事代行サービスもありますが、
公的機関もやっています。

全国シルバー人材センターでは
家事代行や掃除など身の回りの手助けをしてくれます。

有料ですが、いざという時に頼りになるサービスです。

公益社団法人なので、ぼったくりはありません。

依頼する際は、ご自身が住んでいる地域の
シルバー人材センターに電話かメールで仕事を
依頼します。

④病気ならない体づくりを心がける

結局は日頃から、健康に心掛けることが一番重要になります。

毎日、健康に気を付けてバランスの良い食事を心がけましょう。

休日は体を動かす習慣をつけましょう。

テニスサークルやスポーツクラブなどに入会して
体を動かすようにするといいと思います。

こういうサークルに参加することで、友人・知人の輪も広がり
結果的に、助けてくれるネットワークの強化にもつながります。

独身おひとりさまはみんなで協力しよう

ここまで独身、おひとりさまが増えたんだし、
独りで問題を抱えるより、みんなで協力していかないと大変なことになるよね。

拙者も独身なので、将来のことを考えて
人付き合いをし、友人ネットワークを作っていかないと
いけないと本当に思っています。

ただ、これが結構大変なんだよなぁ。

中々、友人知人って出来ないじゃん。

人付き合いが上手い人はすぐに出来るんだろうけど。

やっぱり、趣味友を増やしていくのが一番
効果的かもしれないね。

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