知らないの?日本企業の90%は転売屋。商社、スーパー、コンビニもみんな転売して成り立っている

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ルイヴィトンシャネルグッチ転売屋転売屋問題。
なんでここまで転売屋が叩かれるの?
ルイヴィトン、シャネル、グッチ、プラダ、クリスチャンディオールなどなど。
日本で売っている海外ブランド商品、アレだって商社が海外から輸入してきた商品でしょ。
日本中の企業の90%以上が転売屋じゃん。
スーパーマーケットだってコンビニだって。
転売屋を叩くわりに、大手企業を一切批判しない。
なんでなの?ダブルスタンダードでしょ。

転売屋が犯人?買えない理由の張本人は別にいる

s-転売屋企業同じ

  • 「転売屋が買い占めるから、俺たちが買えない!!」
  • 「転売屋がいなければ楽に買い物できるのに!!」
  • 「転売屋禁止にしろ!」

こういう転売屋への暴言凄いよね。
転売屋は批判の対象になるから、やっているの?

でも、転売屋ばかり叩かれていて全く疑問ない?

  • 「全く疑問ないよ。転売屋が悪い」
  • 「転売屋がいなければ商品が簡単に入手できるのは事実じゃん」
  • 「買い占めて高い値段でオークションで売りさばくのは納得できない」

まぁ、買いたい商品が転売屋に買い占められて買えなかった悔しさは理解できます。

でもね、

転売屋が買い占める程度の商品点数だったってこと?

限定版なら理解できる。
将来プレミアになるかもしれないから、買い占めておこうって気持ちは。

でもね、転売屋が買い占めて転売で利益が出そうな程度しか
商品を供給していないメーカーにも問題があるでしょ。

転売屋が法外な価格でオークションに出しても買う人がいるんだったら
メーカーはもっと大量に生産すればいいんだから。

実際、転売屋対策の一番有効な方法が

転売しても利益が出ない程流通量を増やす。

ってことなんだよね。

転売屋は極少数の限定版でほしい人が手に入らないというプレミア感に
付け込んでオークション転売で儲けるわけ。

だから、プレミア感が出ない程どこでも手に入れられる状態にすれば
転売屋は手を出さないでしょ。

  • 「わかっていないなぁ。プレミア感があるから欲しいんじゃん」
  • 「限定版だから絶対に手に入れたいんじゃん」
  • 「コレクターとして限定版を愛する気持ちを理解しろよ」

まぁその気持ちもわからんでもない。

であれば、メーカーが限定受注にすればいいじゃん。

欲しい人はメーカーに予約しておけば、出来たら必ず手に入る。
メーカーだって無駄な在庫を抱えないで済む。

あなたにとって最高のプレゼントになるじゃん。

こうすれば転売屋排除できるし、限定商品も作れるし
メーカーの在庫リスクもなくなるし。

一石四鳥じゃん。

メーカーがこういう転売屋対策を講じなければ
延々に転売屋とのいたちごっこでしょ。

転売屋だって在庫リスクを抱えて必死でしょ

s-転売屋不良在庫リスク転売屋だって不良リスクを抱えているんだよ。

転売屋は買い占めたときは、まだ赤字。

在庫は増えたけど、買った金額より高く売らなければ損をするんだよ。

決して転売屋って楽な商売じゃないんだよ。

みんなが転売屋に怒る理由は、

みんなが定価を知っている商品を
定価以上で販売しているからでしょ。

でも、日本企業の多くが転売屋と同じやり方で
暴利を得ているの知らないの?

日本企業は海外商品を転売して儲けているよ

大手商社は日本総代理店契約や特約店契約を締結し、
日本での商品の流通を制限して、自社の利益確保を図っているよ。

もし、興味があれば
アマゾンアメリカとか、アマゾンイギリスを見てみなよ。

日本で売っている商品と同じ商品が半額で売っていたりするから。

日本企業は外国企業と日本総代理店契約を結んで
日本に海外商品を輸入して、高めに売っているんだよ。

石油だって、食料品だって、ワインだって。化粧品だって。

あなたが使っているもののほとんどが
もっと安い値段で海外で売られているよ。

企業はこういう価格が表に出ない裏側で海外企業と交渉している。
だから、日本の消費者は本来の価格を知らないで買っているってわけ。

最近、アマゾンとかが普及しちゃったせいで、
日本と海外との価格差で儲けるのって難しくなっちゃっているけど。

でも、アマゾンとか通信販売で売っていない商品は
まだホントの原価を知らないで日本人は買っているんだよ。

転売ビジネスは、ビジネスの基本中の基本でしょ

将来起業したいって考えている人がいたら、一番お勧めなのが

転売ビジネスでしょ。

だって、日本中で沢山の企業が転売ビジネスをしているよ。
転売ビジネスが一番、稼ぎやすくリスクが低いっていう証明でしょ。

転売ビジネスのメリット①一人で始められる

転売ビジネスって商品の選定と発想が中心。
だから、社長一人でも始めやすい。
結構、転売ビジネスを一人社長でやっている人って多いよ。

副業で転売ビジネスしている人も結構いる。
だって、人件費かからないもん。

これが長く続けられるメリットでしょ。

転売ビジネスのメリット②事務所・人件費など固定費がかからない

固定費って凄く負担になるんだよ。
会社を作って、利益が少ない時にこの固定費が滅茶滅茶痛い。

美容院、飲食店、アパレル、雑貨屋。

多くの店が潰れれる一番の原因は固定費。

固定費って売上が上がっても下がっても同額かかるからシンドイ。

その点、転売ビジネスは自宅でも始められるから固定費不要。

転売ビジネスのメリット③今までの経験・人脈を活かせる

転売ビジネスのキーポイントは

  • 何が儲かるか
  • 何に需要があるか
  • 大手商品のスキマはどこか

ここで一番のポイントが大手商品のスキマ。
こういうニッチな商品を見つけられれば、勝てる。

それには、今までの経験や人脈がなければ辿り着けないルートがあるでしょ。
これを活かせば、億万長者も夢じゃないかもね。

転売ビジネスのデメリット①在庫リスクがある

転売するにしても商品を仕入れてからでないと売れない。

商品を仕入れても売れる保証はない。

だから大量に仕入れをして、全く売れないと不良在庫になってしまう。
こうなると、処分するのにもお金がかかるってわけ。

  • 「あ~!この商品売れない。しょうがない置いておくか」

って感じで放置しておいてもいいんだけど、倉庫とかだと手狭になっちゃうでしょ。
結局、在庫処分することになっちゃう。

この在庫リスクが転売ビジネスの一番難しいところ。
だからこそ、業界の経験や人脈が必要ってことでしょ。

転売屋が嫌いじゃない唯一の理由

転売屋はただ、定価で買って法外な値段で売っている訳じゃない。

転売屋は適切な価格で仕入れて、需要と供給から判断した価格で売っているだけ。

この転売屋のやり方は、商社ビジネスとして真っ当なこと。
普通の商社が日常やっている業務と全く同じことです。

問題なのは

需要と供給を考えず商品を市場に出すメーカー側

メーカーがきちんと調査して需要と供給を判断すれば
転売屋が買い占めても何の問題もない。

メーカー努力を怠ったことで転売屋に目を付けれれたからこそ
商品買い占めがおき、転売されているんだから。

しかも、転売屋は自らリスクを取ってビジネスしている。

買い占めた商品が売れなかったら転売屋は大赤字。
売れたとして、買値と同額だったら送料分赤字。

こういうリスクを取ってビジネスをしているのだからいいんじゃないの?

  • 「ふざけるな!転売屋を儲けさせて何がいいんだ!」
  • 「転売屋は自分の金儲けに商品を利用している!」

そうでしょうか?
それを言ったら日本企業すべてが金儲けのために商品を利用してますよ。

転売屋が儲かるのが許せないのだったら、
転売屋から買わなければいいじゃん。

簡単なことでしょ。

でも、買わないで我慢できない。
転売屋が選んでいる商品は、消費者が喉から手が出る程欲しいもの。

  • 「そんな転売屋は流行を追っているだけじゃん」
  • 「転売ビジネスなんて誰でも出来るよ」

それなら自分でやってみたら?

転売ビジネスで成功すれば、億万長者も夢じゃないよ。

大多数の人が不良在庫抱えて失敗するだろうけどね。

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