沈黙のWebライティング売ってないぞ!書店はアマゾン売上ランキング上位本を仕入れるべき

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s-本売っていない書店沈黙のWebライティング、全然売ってないぞ。

どうなってんだよ(怒)

都内の書店何件回ったと思ってんだよ。

てか、なんで書店は、沈黙のWebライティングを仕入れないんだよ。

お前ら本を売る気あんのかよ。
それに引き換え、騎士団長殺しはめちゃめちゃ山積みにしているくせに。
全然、騎士団殺し減ってないじゃんか。
なんで、沈黙のWebライティングを並べておかないんだよ。
絶対売れる本を並べてない書店なんて不要じゃん。
もっと、アマゾンの売上ランキングとか調べて商品ラインナップ見直せよって話。

WEBライティングで大評判の沈黙のWebライティング

あっ、どうも取り乱してしまい大変申し訳ありません。

沈黙のWebライティングを探して何件も何件も書店を歩き回ったので
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ怒りがこみ上げてきた次第です。

今、WEBライティングで大評判の本、沈黙のWebライティングのことです。

昨今、WEBライティングが注目されていますよね。

文章を書くと言っても、以前は社内稟議書だったり、営業報告書が普通でしたよね。

でも、最近ではこういった能力に加えて、WEBライティング技術が
求められる時代になりました。

  • どんな会社でも自社サイトを持っているのが常識ですよね。
  • 自社のPRにWEBを活用するのが一般的ですよね。

ちょっと前なら、WEB技術者に依頼してホームページを作ってもらえば済みました。
ただ、現在ではそんなことでは自社のPRにならない厳しい時代。

そんな中、急に社内WEB担当に抜擢されたらどうしますか?

  • 「いや、急にWEBライティングしろって言われても・・・」
  • 「自社のPRって言われても、ねぇ・・・」
  • 「何を書いたらいいのか、見当もつかない」
  • 「書きたいことがあっても、どう表現していいかわからない」
  • 「実際に読んでもらえるコンテンツってどう書いたらいいの?」

そんな人に、お勧めなのが「沈黙のWebライティング」です。

ストーリー仕立てで、WEBライティングを教えてくれる本なので
難しい専門書を読んでいると眠くなっちゃうって人にもいいです。

何と、ストーリー部分はネットで公開されています。

まずは、ストーリー部分をネットで読んでみてから購入を検討してもいいんじゃないの。
タダで読めるわけだし。

  • 「えっ!タダで読めちゃうの?だったら本買う意味ないじゃん」

まぁ、ね。
そりゃあ、ネットで公開されているページを全部印刷して熟読すれば、ね。
ただ、ストーリー仕立てな分個々の解説が少ないから本格的に勉強したいなら
書籍を買っておいて、損は無いでしょう。
書籍ならたまに読み返したり、メモしたりできるから。

実際、手元に置いておきたい本だから、
買おうって思ったわけ。

で、書店を何件も何件も回ったわけ。

どこにも売ってなかったけどね。(怒)

アマゾンで検索して、書店で買いたい人もいるでしょ。

アマゾンで本を探して、書店で確認してから買いたい人って多いはず。

アマゾンでは、本を紹介してくれているけど中身がどうなっているかわからないよね。

自分にピッタリな本かどうかわからないから、買いにくいって時ない?

  • 「内容を確認しないで本を買うのって躊躇するな」
  • 「特に専門書は、中身をチェックしてから買いたいなぁ」
  • 「文字の大きさ、分量をあらかじめチェックしておきたい」

そうでしょ。
アマゾンで書籍を買えるのは便利だよね。

でも、アマゾンでは中身を確認して購入できないんだよね。

アマゾンの特性を悪用したような書籍が増えてきたんだよね。

  1. タイトルが奇抜な本
  2. タイトルと内容が全くかみ合ってない本
  3. タイトルに有名人の名前を使っただけの本
  4. 内容がスカスカな本

こういう本をつかまされた人っていませんか?

「はーい!完全に騙されました。」

こういう嘘タイトル本が多いんだよね。
アマゾンって便利だけど、こういうのどうしようもないんだよね。

  • 「そんな、騙される奴が馬鹿なんだよ」
  • 「レビューをチェックすれば、クソ本か判断できるじゃん」

って、ホント知ってて言っているでしょ。

アマゾンって嘘レビュー多いじゃん

アマゾンのレビューだって鵜呑みに出来ないんだもん。
結局、本を売るためにアマゾンレビューを集めて上位表示が有効な販売戦略に
なっちゃっているからね。

書籍はアマゾンで買っても書店で買っても値段一緒だからショールーミングにならない

家電量販店で問題になったショールーミング。

家電量販店で商品を確認して、店員に使い方を聞いて、店で買わないで
アマゾンで買っちゃうってやつね。

これは、アマゾンと家電量販店で価格差があったから成り立ってたわけ。

でも書籍はアマゾンで買っても書店で買っても値段が変わらないよね。
だったら、しっかり確認して買いたいって人もいるでしょ。

  • 「えっ!書店に態々行くのメンドクサイよ」
  • 「いいじゃん、欲しい本があったらアマゾンで買っちゃえば」

そういう人はそういう人、折角なら吟味したい人もいるって話。

それにアマゾンで検索するときって、自分が興味のある書籍しか探さないでしょ。

でも、書店に行けば色々な本が目に留まるじゃん。

こういう目に留まった本の中に、新たに興味を持つかもしれないじゃん。

情報収集にもなるしね。

書店はアマゾンの売上ランキング上位を仕入れておくべき

これ、書店にとっての鉄則でしょ。
アマゾンで売れている本を仕入れておくのは常識じゃないの?

だってアマゾンで売上ランキングに入るってほと人気がある本を
置いていない書店に何の価値があるって言うの?

沈黙のWebライティング、アマゾンで売上ランキング何位だと思っているの?

沈黙のWebライティングのランキングこれを書いた日。2017年4月19日現在。

マーケティングセールス部門:第3位

ビジネス・経済部門    :第89位

本→ビジネス・経済ってビジネスマンがアマゾンで書籍調べるときいつも見るじゃん。

このアマゾンランキングで89位だよ。

なんで書店は仕入れないの?

マーケティングってめちゃめちゃ重要じゃん。
どんな会社だって自社のPRに必死で取り組んでいるじゃん。

本→ビジネス・経済→マーケティング・セールスで第3位。

なんで書店は仕入れないの?

こんな売れ筋商品を仕入れない書店の店長は鉄拳制裁が必要ですよ。

昨今、若者の書籍離れとか、本が売れない時代とか言われているけど、

書店が殿様商売しているのも原因の一端ではないですか?

書店は自社で在庫していない、あくまで委託販売だから。
真剣に書籍を売っていない。
一生懸命努力している店長だったら、

  • 「アマゾンでどんな本が売れているのかなぁ」
  • 「売れ筋書籍の在庫がないと、お客様に来店してもらえなくなっちゃな」

こういう販売努力をするのは当然でしょ。

てか、日本中の企業が毎日毎日、常識として取り組んでいることでしょ。

こういう販売努力をしないで、本が売れない時代だからしょうがないって言うなら
商売の才能がないから閉店したほうがいいよ。

書店のブランディング戦略・書籍のプロとしての商品ラインナップ術

「アマゾンの売上ランキング上位を仕入れておけ」って言ったけど、

本音はちょっと違うんだよね。

本音はアマゾンの売上ランキングを超える
書籍のプロから見たお勧め書籍が見たい。

書籍を探すのって結構メンドクサイんだよね。
だから、アマゾンで適当にキーワードを入れて検索しちゃうんだよ。

だけど、アマゾンで表示された本がホントに良書かわからないじゃん。

だからこそ、書店にはアマゾンを超える書籍のプロの意見が聞きたいじゃん。

  • 「アマゾンではこの本が売れていますが、こちらの本の方が詳しいですよ」
  • 「アマゾンランキングには載っていない、今月のおすすめ書籍コーナー」
  • 「一度は読んでみたい。ホントの良書をどうぞ!」

こういう書籍のプロの意見を聞きたいですよ。
知りたいんですよ。

折角、書店は出版社とのつながりがあるんだから
こういうネットワークをもっと活用して書籍を拡販してほしい。

書店がグダグダやっているうちに、アマゾンが先にこういう機能付けちゃうよ。

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