安倍総理とトランプ大統領の共通点はフェイクニュースの新聞、テレビ、マスコミなどメディアを叩きのめした点

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フェイクニュース。
トランプ大統領の発言で一気に広まった、フェイクニュース。
安倍総理もこのフェイクニュースに強烈な印象操作をされた被害者のひとり。
朝日新聞をはじめとする新聞、テレビ、マスコミ業界などの既存メディア。
メディアに左右されない稀有な指導者の二人だ。

安倍総理とトランプ大統領の共通点が朝日新聞とは

安倍総理が2度目の総理大臣に就任して以来、朝日新聞を始め
テレビ、新聞、マスコミ業界のネガティブキャンペーンの凄さを思い出してほしい。

  • 「安倍総理で日本が世界で孤立する」
  • 「安倍総理の右傾化で世界中から非難轟轟」
  • 「安倍総理は歴史修正主義者だ」
  • 「安倍総理はヒトラーの再来だ」
  • 「安倍総理で日本の軍国化が加速する」

安倍叩きの下劣さは酷すぎだった。
もう、数年前のことだから覚えていない人も多いかもしれない。
当時の安倍政権を既存メディアが袋叩きにしていた。

実際、アメリカでも安倍政権に対する評価は低かった。
歴史修正主義者、軍国主義者、レイシスト、ヒトラーの再来。
こういった一方的な評価は、アメリカ自身の日本への関心の無さと
中国韓国ロビイストの金権政治介入によるものが大きい。

日本がアメリカ国内での政治プロパガンダに多額の投資をしていなかったことで
アメリカ国内での日本への見方が偏見的になってしまっていた。当然、世界中の首脳陣が

  • 「安倍総理は、レイシストだと言われている」
  • 「安倍総理は、ヒトラーの再来らしい」
  • 「日本の指導者は危険人物なのかもしれない」

こういう既存メディアの一方的な情報操作に会い、安倍総理も苦労した。
そんな中、安倍総理は価値観外交を展開した。

一か国、一か国丁寧に訪問し指導者と言葉を交わし、

  • 日本の立場
  • 安倍総理の考えていること
  • 日本が目指す未来
  • 世界平和の実現に向けて日本が協力できること

こういった思いを丁寧に伝えて回った。
多くの首脳が当初抱いていた安倍総理のイメージも
何度も何度も対話を重ねるうちに、不信感が無くなり、信頼関係を構築してきた。

  • 「日本がナチスになる聞いていたが、安倍総理にお会いして、全く違っていた」
  • 「日本の右傾化を懸念していたが、国際社会での更なる貢献を確認できた」

安倍総理と会談した後、各国の首脳陣の発言は当初と正反対。
当初、右傾化を心配していた首脳陣が、むしろ
日本が更なる国際社会での貢献を期待する声が高まった。

米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説-ですべてが変わった


米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説-平成27年4月29日。

この日の安倍総理の演説は、日本近代史に残る分岐点として語り継がれるだろう。
この日を境に、米国と日本との信頼関係が急速に強くなった。

当初、安倍総理に対して不信感を持っていた一部のアメリカ人でさえ、
この演説で、日本びいきに変容する。

アメリカ国内の日本に対する世論が激変する。
今までの日本とは違った大きな影響を与えた。

その結果がアメリカ大統領の広島訪問につながった。


世界中で唯一核爆弾を落とした国、アメリカ。
アメリカの汚点である核兵器使用。

どんなに綺麗ごとを言っても、アメリカが非人道的兵器を使用したことは事実だ。
アメリカ大統領が広島に訪問することは、タブーだった。
しかし、米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説がそんな空気を払拭した。

  • 日本は大切な同盟国だ。
  • 日本は信頼できるパートナーだ。

そんな安倍総理とアメリカとの信頼関係で実現したことだ。

更に真珠湾につながる

日本とアメリカの70年前の戦争はこれで終止符を迎えたと言えよう。
安倍総理が掲げた戦後レジームからの脱却

右傾化だ、ヒトラーの再来だと言われていたが、着実に外交成果を出した。
安倍総理の外交手腕は凄まじいと言わざるを得ない。

結果、安倍総理はヒトラーと言う人はいなくなった。

新聞、テレビなど既存メディアは敗北し、左翼勢力と言われる言論人は
ドンドン失脚していった。
いまだに左翼思想の番組が日本で放送されているが、もはやお笑い番組となっている。

安倍総理は丁寧な価値観外交で、既存メディアの偏向報道に打ち勝ったのだ。

一方、トランプ大統領はどうだろうか?

トランプ大統領も既存メディアから袋叩きの選挙戦だった。
大統領選挙が終わった後も、新聞テレビの批判は続いている。

トランプ大統領は、安倍総理と同じように
テレビ、新聞などの既存メディアと今後も対決していかなければならない。

今後もtwitter政治を展開していくことになるだろう。

世界中の既存メディアが反トランプ化している。
そんな世界的なトランプバッシングが永遠に続くかどうか、
トランプ大統領の手腕にかかっている。

しかし、アメリカファーストを貫くトランプ大統領はきっと
既存メディアに打ち勝ってくれると期待したい。

新聞、テレビなど既存メディアに打ち勝った先輩である
安倍総理は心強いパートナーになる。

日本の既存メディアもまだフェイクニュースだらけ

安倍総理が高い支持率を維持しているとはいえ、日本の新聞、テレビなどの
既存メディアは依然として、反日、左翼思想、親中、親韓。
現在は、数年前と比べて、明らかに風向きが変わってきたが、いまだ
旧態依然の勢力が残っているのも事実。

日本でも、いまだにフェイクニュースだらけ。

  • 「安倍政治を許さない」
  • 「安倍政権下での憲法改正反対」
  • 「安倍政権は沖縄を差別している」

いまだに、こんな報道が平気でされていること自体、異常だ。
しかし、既存メディアはすぐに変わることが出来ない。

そんな中、突如出現したトランプ大統領。
トランプ大統領が既存メディアをフェイクニュースと叩けば
日本の既存メディアへの圧力にもつながる。

日本でもトランプ大統領の発言がクローズアップされる。
その中で、既存メディアが如何に偏向報道しているかもクローズアップされていけば、
誰も新聞、テレビなど既存メディアを信用しなくなる。

この傾向に拍車がかかれば、誰も新聞報道、テレビ報道を見なくなる。
テレビ、新聞など既存メディアにとって、見てもらえなくなることは死活問題。

CMスポンサー撤退、新聞広告撤退。

真実を知りたいユーザーに寄り添った新聞、テレビのみ生き残れる社会。
これが真のジャーナリズムでしょ。

既存メディアの自浄作用は一切期待できない。

トランプ大統領という外圧を利用して
既存メディアの一掃作戦になれば、よい日本になるんじゃないかなぁ。

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