年賀状は不要でしょ。やめる方法、出さない方法を見つけたので実践してみてね

Pocket

年賀状不要です。
年賀状が不要な理由は多々あります。
多くの人が年賀状をやめられない理由は年賀状が届くから。
相手が送ってくるから、返さないと悪い。
実際、あなたが出した年賀状が相手にとって迷惑かもしれませんよ。
いっその事、年賀状をやめましょう。

「年賀状だけ付き合いがあります」は全く付き合いがないってこと

  • Aさん「最近、○○さんと連絡とってる?元気かなぁ?」
  • Bさん「さぁ、年賀状だけの付き合いはあるんですけど・・・。どうだか」
  • Aさん「年賀状の付き合いは続けているんだ」
  • Bさん「ええ、○○さんは年賀状毎年送ってくださるので、こちらも送ってます」

はい、これって意味のある付き合いでしょうか?

全く付き合いがないのと同様ですよね。
しかし、日本はこういう意味のない風習を何年も何年も続けるんですよね。
誰も得しないのに。

こういう年賀状の習慣を続けている人の多くは、高齢者かな。
高齢者の多くが、いまだに新聞を読み、テレビを見て、年賀状を出す。
商品は店舗に言って買う。

いまだにインターネットはよくわからないって人が多いよね。

年賀状はこういうインターネットについていけない人達の交流ツールでしかない。

ただ、年賀状支持者もいるから気を付けて!

新しい年を迎え今年も多くの年賀状が届きました。
学生時代の友達、サークルの友達、職場の人などです。

私は元旦に届くように年賀状をこちらから出しますし、大概の人は元旦に届きます。
しかし中には以下のような人がいます。
この中で失礼な順番をつけるとしたらどうなるでしょうか?
理由などを付けていただければ幸いです。
(1)年賀状を貰ったのに4日以降に年賀状を送る
(2)年賀状を貰ったのにメールで「あけましておめでとう」と送る
(3)年賀状を貰ったのに返さない

たかが年賀状かもしれませんが、毎年正月にちょっとした嫌な気持ちになります。

  • 「自分は相手に元旦に届くように年賀状送ったのに!ムキーッ!!」
  • 「年賀状は最低限のマナーだ!」
  • 「年賀状を疎かにする人間はサイテーだ」

こういう人は、相手に見返りを求めるタイプなんでしょう。
年賀状を自分が出したのに、相手が年賀状を返さないのが許せない。

でもね、相手の近況すら知らない人に惰性で年賀状送る方が失礼じゃない?

相手、喪中だったらどうするの?

こういうこと言うと

「毎年年賀状出してあげているんだから、喪中ならその前に連絡をくれればいいのに!」

って怒られそうだけど。

いっその事、こういう見返りを求める人と付き合うのが面倒くさいから
年賀状出すの止めるってのも正解かもね。

年賀状を上手くやめる方法を見つけたので実践してみてね

  • 「また、○○さんから年賀状届いたよ。もう10年以上会ってないのに!」
  • 「年賀状届いたのに、返さないと悪いし、面倒くさいなぁ」
  • 「○○さんもう年賀状送ってこなくていいのに!」

こう思っている人だって多いでしょ。
相手が送ってくるから、義理として年賀状を送っている人。

特に会社員の方は、取引先や元上司、元同僚など多方面に気を遣うから、やめにくいよね。
でも、年賀状なんて面倒くさい。正直やめたいって人多いでしょ。
ここで、年賀状を上手にやめる方法を見つけたので実践してみてね。

その方法とは

年賀状を1枚も出さない

はい、年賀状を出しません。
例えば、喪中とかを利用するんです。
喪中はがきは忙しくて出せなかったでO.k。
一度、年賀状を出さないと翌年は前年より年賀状の枚数が減ります。

翌年も年賀状を出さない。

こうすると、年賀状が段々減っていきます。
こちらが年賀状を出さなくても、相手が一方的に送ってくる場合、
大抵住所録を更新していなくて、惰性で送っているだけですから気にしなくていいでしょう。

仮に極まれですが、年賀状の催促をしてくる人がいるかもしれません。

  • 「年賀状が届いてないぞ!俺は大事じゃないのか!」

って激怒してくる人は少ないだろうけど、もしいたら

  • 「年賀状が自分に届いて当然っていう、あんたの態度が嫌いなんだよ」
  • 「年賀状を送る必要がない人物に格下げされたことを自覚しろよ」

って言い返してあげてください。
たぶん、けんかになると思いますけど、拙者は一切責任を負いません。
こういう人には謝罪をしながら、

  • 「年賀状は出しましたよ。届いていないはずはない」
  • 「郵便屋さんが間違って、別の場所に届けたに違いない」
  • 「申し訳ありませんでした」

詭弁で押し切りましょう。
どうせ、原因究明することは不可能ですから。
以前も郵便局員が年賀状を配達せずに、捨てたって事件があったでしょ。

あなたは年賀状を出したって言い張ればいいんです。

届いていないのは、郵便局のせいにすれば。

まさか、郵便局に問い詰めに行くほど馬鹿はいないはずですから。
郵便局だって、誰が、何時、何処宛の、年賀状を出したなんか記憶してないですし、
年賀状を出していない記録もないですから、証明することはできません。

言い張ればいいんですよ。○○さんに年賀状を出しましたよってね。

大多数の人が、年賀状が来なくても怒ったりしないでしょう。
ゆるくフェードアウトしていけばいいんじゃないでしょうか?

SNS、スマートフォンの普及で年賀状は時代遅れ

年賀状はオワコンでしょう。
何時までも旧時代の遺物にすがっていくのもどうかと思います。
時代は常に変化しているんですから。

今の時代、SNSで友人の近況はすぐに知ることが出来ます。
SNSがなかった時代は、年賀状は近況を知るツールとして役立ったかもしれません。

今の時代、スマートフォンで個人個人にすぐに連絡することが出来ます。
携帯電話がなかった時代とは、個人間のつながりが強い時代と言えます。

年賀状が必要な時代ではなくなった訳です。

今までと同じような年賀状ではまったく無意味なんですよ。
年賀状だって、時代に即して変化していかなければ。
日本郵政も民営企業なんだから、旧態依然の年賀状と決別すべき。

年賀状復活のカギ、お年玉年賀はがきの高額化

お年玉賞品のご案内1等が現金10万円ですよ、10万円。

確かに10万円貰えたらうれしいけど・・・。
もし、お年玉景品が1億円だったらどうですか?

年賀状を出した人、年賀状を貰った人両方に1億円が当たるんだったら・・・。

年賀状出しませんか?
貰ってうれしい年賀状になると思うけど、どうでしょうか?

これくらい抜本的な改革をしない限り、年賀状は毎年毎年減少していくだけだろうね。
年賀状のイメージキャラクターに嵐を使ってもお金の無駄遣い。
嵐に払うギャラがあるなら、高額当選に回した方が絶対にいいでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク