スノープラウペアレントにヘリコプターペアレントにモンスターペアレント。もう毒親に統一しろよ

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馬鹿親。毒親。
○○ペアレントってついたら、すべてクソ親でo.k
スノープラウペアレントの特徴と対策とは?
ヘリコプターペアレントの特徴と対策とは?
モンスターペアレントの特徴と対策とは?
すべて、我が子が可愛すぎて周囲が見えなくなってしまった馬鹿両親。
ただ、同級生、近所にこういう馬鹿両親がいると近所づきあいも大変。
適度な距離感をとって、緩いお付き合いを心がけましょう。

スノープラウペアレントとは?対策は?

スノープラウペアレントって知っていますか?
スノープラウペアレントのスノープラウとは除雪機のことです。

除雪機が雪をかきだし、道を綺麗にしてくれるが如く、
我が子の歩く道にあるすべての障害を排除するかの如く、超過保護な親のことを指します。
子供の将来を考えて、自立した行動を促すことが心配で心配で・・・。
ついつい過保護になってしまう両親が増えています。

何でもかんでも、両親がやってしまうことで、子供はすべて両親に任せるようになります。
ホント、大丈夫?

スノープラウペアレントの特徴は我が子第一主義

我が子の障害になりそうなことはすべて排除してきます。

食事、宿題だけでなく、友人間の貸し借りや、揉め事まで干渉してきます。
兎に角、我が子にとって困難なこと、面倒くさいことのすべてを排除しようとする。

このようなスノープラウペアレントには、子供間で解決する問題でしょ。

という言葉は一切通用しません。
どんな些細なことでも、我が子の障害になるものはすべて排除しなければ気が済まない。
子供も、困ったこと、嫌なこと、面倒なことはすべて両親に任せる習慣がついてきます。

揉め事があった際は、スノープラウペアレントがしゃしゃり出てきます。

スノープラウペアレントの対策

もし周囲にスノープラウペアレントがいたら”争わないこと”でしょう。

スノープラウペアレントは我が子の障害を排除することに真剣です。
だから、他人の子供が我が子の障害になると思ったら、徹底的に排除します。
争っても敵いませんので、別の方向へ誘導する方がいいでしょう。

ヘリコプターペアレントとは?対策は

ヘリコプターペアレントとは、子供の上空で旋回するヘリコプターのように
常に子供を監視、監督時には干渉する馬鹿親のことです。ヘリコプターペアレントも過保護、過干渉で、
我が子の自立を阻害している。

ヘリコプターペアレントの対策は

もし周囲にヘリコプターペアレントがいたら、”放っておきましょう。”

ヘリコプターペアレントの特徴は監視、監督ですから
子供は何でもかんでも

  • 「お母さんに相談して決めます」
  • 「両親に話をしてみないとどうしたらいいかわかりません」

と言いますから、別に放っておけばいいんじゃないの?

先生が毒親対応で疲弊している教育現場

モンスターペアレント問題が深刻になり、多くの教師が困惑しているのが現状。
昨今、学校の先生の長期労働時間が問題になっているが
この先生の残業の一部が、問題のある子供や毒親の対応に割かれてしまっている。

教員_業務量大多数の親は、真っ当な人だと信じたい。
しかし、昨今の教育現場の話を聞くと、昔とは様変わりしている。

拙者が子供の頃は、

「先生の言うことを聞くように!」

と両親からも注意を受けていた。

先生の言っていることは正しい、先生は公明正大、先生は立派な人

と教えられて育った。
子供心に

  • 「先生だって意味わかんない人、結構いるのに」
  • 「先生だって同じ人間だし、ダメな人もいると思うけど・・・」

って両親に反論したかったが・・・。
同級生たちも両親から同様の訓示を受けていたそうだ。

当時は先生は尊敬の対象だった。

その先生の権威が失墜している。
勿論、先生にも問題がある人がいることは事実だ。
1人の生徒をあからさまに贔屓する先生もいた。

だが、真面目に一生懸命取り組んでいる先生が被害をこうむるのは可哀想だろう。

過保護毒親に言いたい。一番損をするのは我が子だってことを

過保護毒親に言いたい。
人生は挫折の繰り返し、挫折することを避けることは出来ないってことを。

両親が教えなければいけないことは
挫折しないことではなく、挫折からどうやって立ち直るかでしょう。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるという格言もあります。

  • 「子供の将来の障害を取り除くのは両親の務め」
  • 「子供の幸せを一番に考えているからこそ、過保護になる」
  • 「過保護ばかり悪者にされるが、放任主義も大問題だ」

確かに、過保護も放任主義もどちらも問題と言うのが答えでしょう。
ただ、昨今、大人になってからの自殺が問題になっています。

子供の頃から、過保護に温室レタスのように育てられた子供。
大学卒業までは、それで問題なく進めてしまいます。

問題はそのあと。

会社では子供を過保護にしてはくれませんよ。

子供は給料を貰って働いている訳ですから、パフォーマンスが悪ければ叱られます。
このとき、はじめて我が子が直面する障害。

今までの人生でなかったほどの大きな障害。

この障害をクリアすることが出来なくて命を落としてしまう子供もいる。
やっぱり、子供の将来を考えたら、小さな失敗を繰り返させてリカバリーすることの
大切さを身をもって体験させることが一番重要ではないでしょうか。

獅子は我が子を千尋の谷に落とす。
厳しいですが、谷底から這い上がれる生命力のある子どものみ生き残れる社会です。

過保護な親御さん、是非このたてがみを付けて、獅子になり
我が子を千尋の谷底へ突き落す勇気を持ってください。
この鬣をつければ、あなたはライオンになれます。

ライオンの血がたぎり、きっと過保護の呪縛から解放されること間違いない。

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