爆笑問題・田中裕二・愛猫を捨てて山口もえを選んだのに、ビジネス猫好きクソ野郎

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爆笑問題・田中裕二が猫と田中って本を出版した。
大の猫好きを公言していたが、田中裕二は愛猫を元自宅に残し
山口もえと一緒に暮らしている。
田中曰く「猫は家が変わるとストレスになるから」とのことだが・・・。
猫を捨てて、山口もえを選んだ。
そのうえで、愛猫本とは・・・。
正直、爆笑問題田中裕二はちょっと、何なの?ふざけんな!

爆笑問題田中裕二「猫と田中」

爆笑問題田中裕二著、「猫と田中」でございます。
別に猫好きを公言するのはいいですよ、別に。
芸能界は、なんちゃってファンが勢ぞろいですから。

にわかファンだらけの芸能人。

  • 「私、広島カープの大ファンなんです。」
  • 「えっ!?衣笠!?誰ですか?」

  • 「私、お笑い芸人大好きなんです」
  • 「よゐこの濱口さんって芸人だったんですか?」

  • 「私、ワンピース大好きなんです。全巻読破してますよ」
  • 「えっ!?赤髪のシャンクス!?知っている。確か海賊ですよね」

芸能界では、にわかファンでも、ファンだって公言すると
CMやイベントなどの仕事が舞い込んでくるって矢口真里が昔言ってました。

ただ、節度ってやっぱり大事だと思います。

田中裕二が愛猫家を自認するのは構いませんが、
猫を捨てて山口もえを選んだことは
否定できない事実なわけですから。

  • 「えっ!普通、結婚を選ぶでしょ。猫を選ぶ奴、ウケる」
  • 「猫を捨てたんじゃなくて、元自宅で面倒見ているんだからいいじゃん」
  • 「猫は家に着くから、引っ越しさせなかっただけじゃん」
  • 「田中裕二が猫を捨てたってのは言いすぎなんじゃないの?」

そういう意見もあるかもしれません。
愛猫のために環境を変えてストレスを与えたくないという田中裕二の猫愛だという
意見もあるでしょう。
でも、飼い主に頻繁に会えないストレスは無視ですか?

百歩譲って、田中裕二が選ぶことだからとやかく言う必要はないと言われれば
確かにその通りです。

ですが、これだけは言いたい。

愛猫本をいけしゃあしゃあと出版するか?

猫と一緒に暮らしていない奴が、愛猫本ってどういう神経してんだ。

愛猫家を沢山知っておりますし、拙者も愛猫家です。
猫が大好きです。
ただ、日中仕事に行っているため、愛猫を一人にするのは可哀想なので、
猫を飼うのを諦めています。

正直、田中裕二の100倍愛猫家だと確信しております。
田中裕二には金輪際、愛猫家を名乗ってほしくない。

別に、田中裕二が憎い訳じゃない。
田中裕二のダブルスタンダードがムカつくだけ。

山口もえが猫より大好きです、だから結婚します。
で、山口もえと暮らす際に子供や犬もいるので猫と一緒に暮らすのは
諦めて、姉夫婦に預けました。
こうやって素直に告白すればいいのに、
猫が一番大好きとか愛猫家アピールとか
猫の幸せを第一に考えて苦渋の決断をしましたって見せるのがクソなんだよ。

昔から爆笑問題のラジオを聞いていたので
田中裕二の自分で決めた自己ルールに縛られて論理破綻するのはいつものこと。
多くの人は、爆笑問題・太田光が変人と思われているが、
実際、田中裕二の方が変人。

まぁ、太田光も田中裕二はも両方とも変人ってのが正解なんだけど。

田中裕二の謎理論を太田光に論破されて、笑ってごまかす田中ってのがいつものパターン。
後、結構田中って残酷って言うか、今まで熱狂していたものに急に冷める傾向が垣間見れた。
田中裕二のアイドル評とか、急に冷めちゃったり・・・。
他に好きなものが見つかると、今まで大事にしていたものが急にいらなくなる性格なんじゃないの?

今、田中裕二にとっては山口もえにメロメロなんだろうね。
だから、もう猫はいいかなぁってことでしょう。

田中裕二が猫を捨てた顛末と後日談

11月27日、ラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)にゲスト出演した田中は、猫たちを杉並の家に置いてきたと話し、

「(猫は)引っ越しがちょっと困る」
「両方行ったり来たりで、ぼくが(エサを)あげられない時は、うちのマネジャーにあげてもらったり」
「今の家で生活できるなら猫にとってそのほうが幸せだろうな」

と“二重生活”していることを明かした。

出典:http://www.news-postseven.com/archives/20151209_369650.html

当時は、マネージャーと田中が交互にえさやりなどで面倒見ていたそうです。
現在は、田中の元自宅は、田中の姉夫妻が住んでいて、猫の面倒を見ているそうです。

  • 田中裕二は山口もえと子供たちに囲まれて幸せ
  • 愛猫は今までと同じ家で過ごせて幸せ
  • 姉夫妻も田中の元自宅に住めて幸せ

この件に関わったすべての人が幸せなんでしょうね。
めでたしめでたし。

ホントか?

実家で猫を飼っていたけど、主人が帰ってこないと心配するぞ

猫は家につく」って言われているけどホント?

実家で猫を飼っていたけど、この話信じられない。
だって、猫は飼い主が不在だと、物凄く心配するんだよ。

以前、母親が友人たちと2泊3日の旅行に出かけた。
この頃、拙者は自宅に住んでいたため、猫の面倒を見ていたんです。
1日目の夜は猫もちょっと不思議がっている感じ。

  • 猫「あれ!?いつもいるお母さんがいないなぁ」
  • 猫「どこ行ったのかなぁ?かまってくれないのかなぁ」
  • 猫「まぁいいか。お腹減ったなぁ。眠たいなぁ」

こんな感じで、あら!?って感じだった。
いつもは、母親べったりな猫だったのに、やっぱり猫ってドライなのかなぁって
思っていたんだけど、2日目になって態度が一変。

  • 猫「お母さんがいないぞ」
  • 猫「お母さんどこ行ったの?」
  • 猫「お母さん、なんで呼んでも来てくれないの?」
  • 猫「お母さん、どうして。どうして」
  • 猫「お母さん、寂しいよ。戻ってきてよ」
  • 猫「いい子にするから、帰ってきてよ」

もう、1日中、ニャーオニャーオ、って泣いていた。
1日中家中を泣きながら、お母さんを探し回る。
まるで、母をたずねて3000里状態だよ。

いつもは高倉健ばりの無口な猫が、この日は別猫のように泣いていた。
普通の猫と違って、うちの猫は全く鳴かないんです。
チョー無口な猫。寡黙な猫。

それが、1日中、ニャーオニャーオ。
猫のあまりの凶変に逆にビックリ。

母親が旅行から帰ってきてからは、猫のべったり度が増した。
よっぽど寂しかったんだろう。

  • 拙者「猫、めちゃめちゃ泣いてたよ。1日中」
  • 母親「寂しかったのかなぁ?捨てられたと思ったのかもねぇ」

それ以降、1日でも母親が旅行に出かけると、ニャーオニャーオ祭り。
猫にとって、主人と会えない辛さはとてつもないことなんだろう。

だから、猫は家につくっていうのは間違いなんじゃないかなぁ。
昔の猫は、外猫で、家と外を行き来しながら自由に暮らしていたから
家につくって言われていたのでは。

今の猫は家猫でしょ。
家猫は家じゃなくて飼い主に依存する。

だから、環境じゃなくて主人に会えないストレスの方が大きい。

田中裕二はどう考えたか知らないが、拙者にはこの体験があるだけに
理解しがたい。
別に田中裕二がどういう決断をしようが、関係ないんだけど
愛猫家を名乗り、書籍まで出版していることはちょっと残念だなぁ。

猫と田中を書店でチラ見してきました。

2017-01-28追記
書店にて爆笑問題田中裕二著・「猫と田中」をチラ見してまいりました。

結論を言えば、田中裕二の猫エッセイ。

田中裕二が今までどこで猫を飼い始めたとか、今までの田中裕二の
猫との出会いの物語のお話。
非常に薄い本なので、1時間くらいで読めちゃうサイズです。
まぁ、田中裕二ファンなら買ってもいいかもしれませんが、得るものは少ないでしょう。
別に、愛猫家本と言うより、

  • 「猫ってかわいいなぁ」
  • 「なんで猫ってこんなにかわいいのかなぁ」

っていう永遠い答えの出ない問いを唱えているだけですから。

拙者としてチラ見した感想は

  • 「やっぱり、田中裕二は何にも考えていないんだなぁ」
  • 「本人も猫のことばかり考えているって言っていたけど、猫のことも考えていない」
  • 「猫はなんでこんなにかわいいんだろうって延々と思っているだけ」

正直期待していなかったけど、まぁ、ちょっと・・・ねぇ。
購入したい人は、書店で中身をチェックしてから買ったほうが無難だと思うよ。
まぁ、書店で立ち読みしたら、立ち読みで全部読めちゃうくらいの分量だけど。

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コメント

  1. ロキナ より:

    今まで本当に猫が大好きなんだと思っていたがそれは違った。私は18年一緒にいた子を去年天国にいってしまった。今だに辛いミルクをあげ、洋服を着てよく散歩に出かけた。自転車でも電車で散歩もして本当に大好きだった。叶うことなら帰ってきてほしい。また抱きしめたい。だから途中で放棄した田中が許せない。私はそう思う。

  2. ひさよ より:

    私がずっと思っていたことを書いてくださってありがとうございます。

    あれだけネネちゃんチィちゃんって言ってたのに、なんなのでしょうか?
    家につくっていいますが、主人が大好きに決まってるじゃないですか。バカですか?田中さんは。。ほんとに、大嫌いです。呆れ果てています。とにかく、毎日でもネネちゃんチィちゃんに会いにいってほしい。でも、ただの男だったんですよ。寂しい気持ちをうめてくれていた猫ちゃんたちにもえさんという、女性と触れ合うことに幸せを見出して、飽きちゃったんですよ。捨てられちゃったんです猫ちゃんは。利用されただけです。
    わたしは、猫好きの田中さんが大好きでした。もう、二度と顔も見たくないです。、

    • hororon_1 より:

      コメントありがとうございます。
      田中さんの猫好きトークに違和感があったので書きました。
      共感して頂き嬉しく思います。

      田中さんって変わっていますよね(笑)
      田中さんって大好きなものにケチが付くとすぐに冷めるんですよ。
      ラジオでも、大好きなアイドルが急に冷めたり・・・・。太田が引くほどですから。
      そんな田中さんですから、猫も急にいらなくなったんでしょうね。
      寂しいですが、残酷な人なんでしょうね。