杉村太蔵 頭良い。筑波大学中退→議員→投資家→慶応義塾大学大学院

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杉村太蔵、賢い。株式投資で儲かって大学院生かよ。
それも慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に在籍。
元々は、テニス馬鹿で筑波大学中退なのに。
実際、しくじり先生の謝罪会見の裏話めちゃめちゃ面白かった。
やっぱり、只者じゃないんだな。
仕事のために馬鹿なフリが出来る。すごすぎる。

杉村太蔵が株式投資のこと語ってたけど参考になるな


杉村太蔵は投資をして利益をだして、
杉村商事を設立したってのは初めて知った。
最近テレビで結構杉村太蔵見るなぁって思っていたけど。

実際に、書籍も発行している。

拙者、まだ読んでいないけどamazonレビューを見ると
杉村太蔵の自伝としては面白いってコメントがあったので興味あります。

今度、ブックオフで探してみようと思います。
無かったら、アマゾンで買っちゃうかも。

杉村太蔵の投資スタイル

まずお伝えしたいのは、投資で利益を出すことはそう簡単なことではない、ということ。そもそも、『投資』ではなく『投機』的な発想で失敗に至る人が多すぎるんです!
『安心できる投資先を知りたい』といった言葉をよく耳にしますが、
要は元本を割りたくないということでしょう?
はっきり言って、投資に安心などありません、
絶対に安心できる投資先なんてないんです。

出典:https://r25.jp/money/00054603/

確かに、投資の怖さって元本割れですよね。
拙者も元本割れが怖いので、投資は一切していません。
その辺は確定拠出型年金やNISAなんか最近流行ってますけど、全然やっていない。

この辺が、度胸がないところかもしれません。

でも、大多数の人がそうでしょ。

  • 「株式投資ってやっぱり不安」
  • 「株で大損したって人の話よく聞くし」
  • 「株を買うって言ったって、どの株買ったらいいかわからん」

そうそう。拙者も同意見なんですよ。
どの会社の株を買ったらいいか調べて、株を買うんですよ。
もし株価が下がったら損するわけですから、気が気でありませんよ。
それに、どの会社の株式を購入するかってことも大きな問題。

トヨタ?本田?はたまたサイバーエージェント?電通?

どの会社の業績がよく今後値上がりが期待できるかなんて想像できませんよ。

あの、パナソニックだってシャープだって今の惨劇を想像できますか?

ただ、杉村太蔵はこの「どの株を買ったらいいか」についても指針を提示しています。

投資する会社に大きく成長してほしい!この考え方が大前提。
株を保有するということは会社の一定の権利を得ること。
経営者と同じ目線に立つ、という意識が大切です。

出典:https://r25.jp/money/00054603/

「興味をもてる商品・サービスや、会社の経営方針に目を向けることが大事。たとえばシャンプーに目を付けたなら、5、6社分の商品を実際に買って比較し、気に入った販売元のIR情報を見てみる。
あるいは、日経新聞掲載の社長インタビューを欠かさず読んでみる。
おすすめの銘柄は、就職活動をした時に入れなかった会社、
なんかいいと思います。
社員ではないけど株主として会社を一緒に大きくしていける、なんて、いいじゃないですか!」

出典:https://r25.jp/money/00054603/

なるほどねぇ。
確かに、就職活動中入りたかった会社の株式を購入するってのもアリかもね。
自分が入りたかった会社を株主として応援するってなんかいいかも。

勿論、株を購入するなら、IR情報や有価証券報告書をチェックして
吟味する必要がありますよ。

株を購入するために吟味してみたら、入る価値がないブラック企業だったって
気付いちゃうかもしれませんけど、それはそれでいい勉強じゃん。

杉村太蔵の挑戦力、行動力は見習うべき

なんだかんだ言っても、杉村太蔵の行動力、挑戦力は見習うこと多いなぁ。
実際、小泉チルドレンとして衆議院議員になれたのだって自民党の公認候補者になれたからなんだし、いくら小泉旋風だとしても
公認候補にすらなれない人だっているんだから。

それも、杉村太蔵が行動したからこそ、幸運が舞い降りてきたってことでしょ。
今、杉村太蔵が慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に行って
学んでいることだって、将来のビジョンがあってのことでしょう。

  • 「俺なんてダメだよ」
  • 「杉村太蔵とは違うんだし」
  • 「いやぁ、ちょっと、無理だよ」
  • 「えっ!メンドクサイなぁ」
  • 「今から大学院?いいよ、どうせ」

確かに、その気持ちよーーーくわかります。
拙者も、行動力全くないですし、挑戦力もないですから。

でもね、この行動力、挑戦力がない人は結局何もできないってことなんですよね。

ただ、単に漫然と毎日を過ごしていたって、空から何も振ってきませんよ。
振ってくるのは、雨か雪か鳥の糞くらいなもの。
飛行機が降ってきたら、それこそ災難ですが・・・。

やっぱり、どんなことにも貪欲に挑戦していく人にチャンスは舞い降りるってことですね。

チャンスを見分けるのも才能だということ

拙者の好きな言葉

幸運の女神には前髪しかない

幸運の女神には前髪しかないので、振り向いて掴もうとしてももう遅い。
幸運の女神が向かってきたらその時すぐに捕まえないといけないってこと。

でも、それがチャンスだと認識していなければ、捕まえられないですよね。

だから、やっぱりチャンスをチャンスと見分けられるのも才能の一種では?
拙者はこのチャンスを見逃すのが大得意。

  • 「あーーー!1年前のアレ、絶好のチャンスだったのに!」
  • 「折角、期待して声をかけてくれたのに!」

とか、後になって気づくこと、後悔することばかり。
ただ、その時は、チャンスだって気づかなかったんですから、しょうがないんですけど。

やった後悔よりやらなかった後悔の方が引きずるってホントだな。

まとめ

杉村太蔵は行動したからこそチャンスを得た。
チャンスを捕まえるには、常に貪欲で、行動する勇気を持たないといけない。
変化を恐れず、今の安住から飛び出す勇気が必要ってこと。

杉村太蔵「失礼なディレクターには、ギャラの事だけ考えて耐える」

仕事で失礼なディレクターが担当だった場合、

  • 「クレームを一切言わないで、ギャラの事だけ考えて耐える」

そうです。
このプロ根性流石です。
実際、ディレクターに

  • 「おい!失礼だろ!なんだ、コノヤロー!」

って言っても、ただディレクターとの関係が悪くなるだけ。
そのうえ、今後番組には二度とお呼びがかからなくなっちゃう。
だったら、馬鹿ディレクターと思っても、じっと黙って耐える。

耐えていれば、どうせ終わる。
こういう、当たり前なの事はキッチリ出来るんだよなぁ杉村太蔵って。

まぁ、だからこそ政治家にまでなれたんだし。
普通、馬鹿だったら自民党執行部を騙して推薦を獲得するなんて
出来ないもんね。


杉村太蔵 失礼なディレクターの番組は「たいてい終わってる」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
アーカイブされた 2017年5月7日 09:21:52 UTC

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