会議でスマートに見せる100の方法。優秀な人を装い人事評価を上げる秘訣

Pocket

会議。
会議は時間がとられ、自分の業務時間を圧迫し、面倒くさいし、参加したくない。
でも、会議で発言しないと参加していないのと一緒と言われる。
この会議が上司、先輩、同僚の評価を上げる絶好のチャンス。
折角、会議に参加するなら、仕事ができる人を装いたい。

会議でスマートに見せる100の方法で仕事が出来る人になれるかも

まぁネタ本です。
この本の著者は、Googleやyahooで実践したそうです。
本を書いたことで、無期限休職中だそうですけど。
ホント、この本を読んでおいた方がいいと思う。

てか、多くの人は会議でどう発言したらいいか悩んでいない?
悩むでしょ。

  • 上司の発言をフォローすべきなのか?
  • 自分の意見をもっと発言したほうがいいのか?
  • 会議に参加する人の心得をしっかりマスターすべきなのか?
  • 会議後どのように仕事に取り組めばいいのか?

こんな悩みが吹っ飛びます。
実際に会議なんてなんでもない。

会議をどのように適当にサボるのか。

この本に書かれていることを実行すると、会議に参加しているふりが出来ます。

  1. どの席に着けば、熱心に会議に参加しているように見えるか?
  2. どのような振舞いをすれば、会議で積極的な姿勢だと思われるか?
  3. どんな提案をすれば、仕事ができる人と周囲に認められるか?

など、社内でのあなた自身の地位向上に役立つ。
結局、出世するのは社内政治の賜物。

上司が、こいつは仕事ができるなって思えば出世しやすい。

就活生、新卒者などが読むべき会議マスター方法

この本は、就活生、新卒者など初めて会社に勤める人が読むべき。
会議の本質を理解するには必要な知識。

実際にあなたが会議に参加するようになると、こういった振舞いを普通にする
上司、先輩社員を目の当たりにするだろう。

ホント、実際にこの本をまねしたのかと思う人がいるから。
そして、こういった振舞いをする人がなぜか、社内で優秀な人と評価されていることに気が付くだろう。

全く生産性のない言葉を言っているだけなのに、なぜか社内で優秀な人として
評価されている人が存在する。
各個人の仕事スキルなんて、大差がない。
だからこそ、会議などで上手い振る舞いが出来る人は、上司の評価が相対的に高くなる。
これを利用すれば、同期の中でも頭一個抜けることが出来る。

仕事が出来る人とは、会議などで上手く自己アピール出来る人。

自己アピールは重要だってこと。

でも、あんまり自己アピールやりすぎると反感を買うから注意が必要。

結局会議をやっても、やるだけで終わっちゃう

今の会社の問題点の一つが、

会議をやっても、やることが目的になり終わっちゃうってこと。

会議をやるために準備をして、資料を作って、いざ会議に参加しても
その後、進展がない。

大体の会議がこういった無駄会議になってしまっている。
無駄会議が蔓延る原因は、

  1. なぜ、会議をするのか?
  2. 会議でどういう結論を出すのか?
  3. 誰が、いつまでに、なにを、どのようにするのか?

こういった、会議の本質を決めないケースが多いから。
会議って他部門の人が交流するチャンスだからこそ、
きちんと会議の目的意識を明確にしないといけないのに。

今の日本では、

会議は力関係で始まっちゃうんだよね。
こういう無駄会議が日本社会に蔓延っているってことを理解すること。
本当に重要な会議には真剣に取り組み、
無駄会議には真剣なふりをするのが有効

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク