乙武洋匡を応援している芸能人が堀江貴文、茂木健一郎など一癖ある人ばかりで・・・

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乙武洋匡が9か月ぶりに芸能活動を再開した。
多くの芸能人から応援エールが届いている。
ただ、堀江貴文、茂木健一郎と一癖ある人が多いのが特徴。
なるほど、アレな人同士お互いに通じるものがあるのでしょう。

乙武洋匡が復帰しようが関係ない

正直、乙武洋匡が復帰宣言しようがイメージは改善していない。
何をしようが本人の自由であるが、今ニーズがあるとは思えない。
テレビ局は乙武洋匡を使うのかもしれないが、一般視聴者に受け入れられるのだろうか?

拙者は、うんざりだなぁ。
乙武洋匡が何を発言しても、「お前が言うな」だし。
ちょっと、コメンテーター的な活動は自粛してほしい。

あっ!そっか!間違えた。

「テレビは嫌なら見るな!」だっけ。

じゃあ、見ませんから。失礼しました。謹んでお詫び申し上げます。

まぁ、芸能界と一般社会とは隔絶した世界。
一般人にニーズが無くても、芸能界で生き残っている人はいっぱいいるし、
ニーズがあっても芸能界の力関係で潰される人も数多い。

こういった、閉鎖的な社会では権力者とのコネクションが強いことが処世術。
だからこそ、女性タレントの枕営業など性的なサービスが有効。
でも、乙武洋匡を起用することで何か有益なことがあるかなぁ?

乙武洋匡を使う理由が見当たらない。
乙武洋匡から性的接待を受けたい人がテレビ局の上層部にいれば話は別だが。
本人の希望とは裏腹に・・・。

乙武洋匡はなぜテレビに復帰したいのか

乙武洋匡はなぜコメンテーターとしてテレビ復帰したいのか?

答えは簡単。金になるから。
芸能界で働くのが一番、金になるのは有名。
また、テレビにコンスタントに出演することで、講演料も高騰する。
一般人の知名度があれば、選挙にまた出馬することも出来る。

1石3鳥、4鳥、5鳥。
鳥がドンドン取れていく。
まぁ、実際に取れるのはマネーだけどね。

こういう事件や不祥事、問題などを起こした芸能人が
芸能界に再度復帰していく流れが信じられない。

芸能界は犯罪者の巣窟と言える。

乙武洋匡は犯罪を犯したわけではないけど、倫理違反であり、夫婦間の問題だけでなく
教育者としてズレていると思う。
あっ!だから、ズレている堀江貴文、茂木健一郎が復帰応援しているのか。

乙武洋匡に障がい者代表を名乗ってほしくない

一番止めてほしいのが、乙武洋匡が障がい者代表として振舞ってほしくないということだ。
ハッキリ言って、乙武洋匡は普通の障がい者とは別物。
今回の不倫だって、常識人とは言えない。

多くの障がい者にとって乙武洋匡は有害。

乙武洋匡が一世を風靡したことで、障がい者の理解が深まったことも事実かもしれない。
しかし、乙武洋匡によって障がい者へのヘイト感情が増したことも事実だ。

今後、乙武洋匡が話せば話すほど、一般社会で生きている障がい者への視線が冷たくなる。

  • 「あの人も乙武洋匡と同類なんじゃないの?」
  • 「手助けしてもらって、さも手助けしてもらうことが当然って態度はどうなの?」

こういう負の感情を否定することはできない。
乙武洋匡がゲスすぎたことで、より障がい者差別になることを危惧している。

だからこそ、乙武洋匡がテレビに復帰することは嫌だった。

もし、乙武洋匡が社会貢献したいのであれば、テレビにとらわれる
幅広い障がい者理解を深める活動に着手すべきではないか。

乙武洋匡は知名度があるのだから、より講演活動などで障がい者の支援を進めるほうが
よっぽどいいことだ。

テレビ復帰と聞いてすぐに”マネー”だな。と確信できた。

乙武洋匡の功績・偏見や批判を解放してくれた

ただ、いい意味でも悪い意味でも乙武洋匡が偏見を解放してくれた。

  • 「障がい者は聖人だ」
  • 「障がい者は苦労しているし、真面目な人しかいない」
  • 「障がい者は聖人君子だ。批判するのはもってのほかだ」

こういった、障がい者崇拝に近い日本人の感覚を乙武洋匡が壊してくれた。

障がい者も健常者も同じ人間。聖人もいれば、クズもいる。

この感覚が本来大事なことだ。

障がい者だろうが健常者だろうが、白人だろうが、黒人だろうが、中国人だろうが、韓国人だろうが、その人と付き合ってみて判断すべきだ。

そう、お前の目で見て、人の善し悪しを判断しろ!

ってことでしょ。
日本人に一番苦手な素養の一つ。
人を自分の目で見て判断するってこと。

この呪縛から、障がい者を排除してくれた張本人が乙武洋匡。
今後、障がい者に偏見も批判もなく純粋に対等な日本人として接することが出来る。

乙武洋匡が日本社会に楔を打ってくれたことは功績だろう。

現在、会社でも障がい者雇用の努力義務が推進されている。
多くの職場で障がい者と一緒に仕事する機会が増えている。
障がい者の社会復帰は、障がい者本人のためにも有益だし、国としても労働者確保、社会保障費の削減という意味でも大いに良いことだ。 しかし、多くの職場でいまだに困っていることの一つが

「障がい者とどのように接していけばいいのか」だ。
こういった、障がい者をどう扱っていいのかわからないという現場は多い。

「障がい者を腫れ物に触るように扱ってしまう企業もある」

こういう偏見をなくすことも、日本がよりよくなるためにも必要なことだ。

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