災害時停電。スマホ・携帯電話の充電大丈夫?防災対策で必須の充電器

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停電した時、困るのがスマホ・携帯電話のバッテリー切れ。
災害時は安否確認のため、スマホ・携帯電話のバッテリー対策をしっかりしておかないと。
でもスマホ・携帯電話の充電器、バッテリーパックってどうなの?
ということで、色々と調べてみました

災害時効果的なスマホ・携帯電話充電器は?

スマホ充電対策

災害時、一番困るのが電気ですよね。
今の日本社会では、どうしても電気がなければ何もできませんから。
特にスマートフォン、携帯電話のバッテリー切れが恐怖。
最近ではご自宅に電話回線を引いていない人も多いので、スマホ・携帯電話がつながらなければ安否確認すら出来ません。
ご家族、友人が一番不安にさせるのが安否確認できないこと。

  • 親「あの子は大丈夫なのかしら?」
  • 親「連絡が取れないのが一番不安」
  • 親「せめて、声が聞ければ安心するのに」

誰でもそうですが、声が聞ければ安心できます。
ご家族、友人に無用な心配をさせないように、スマホ・携帯電話がいつでも
つながることが重要なのです。

でも、いつ来るかわからない災害対策にどんな充電器があるのでしょうか?
選択肢として考えられるのが

  1. ソーラーパネル発電
  2. モバイルバッテリー
  3. 手回し充電器
  4. ポータブル電源

でしょう。
それぞれ、メリット・デメリットがあります。
あなたにはどれが最適でしょうか?
ご自分の生活習慣から、ちょっと考えてみて下さい。

①ソーラーパネル発電なら、ソーラーチャージャー RAVPower

ソーラーパネル発電は夏場など太陽光を利用して自動的に電力を作り出してくれます。
手回し式発電機とは違い、人間が苦労して発電する必要が全くなく、
非常にラクに電気を作り出してくれるのことが最大の特徴と言えます。
しかし、残念ながら天候に左右されてしまいます。
晴天時、悪天候時、夏、冬など季節によっても、発電効率に大きな差が出ることが
最大のデメリットと言えます。
ただ、どんな天候維持にも屋外に置いておくだけで、少量の電力を発電してくれるので
一家に1台あってもいいのではないでしょうか。

ソーラーパネル発電のメリット

  • 太陽さえ出てくれていれば自動的に発電してくれる。
  • 手回し式充電器より発電量が多い。

ソーラーパネル発電のデメリット

  • 発電量が一定でない。
  • 天候に左右される。
  • ソーラーパネルが重いので持ち運びには不向き。

⓶モバイルバッテリー式ならAnker PowerCore 13000

モバイルバッテリー式の最大の特徴が大容量。
Anker PowerCore 13000であれば、スマホ・携帯を5~6回フル充電できる。
通常使用なら、1週間分くらいの電力を充電しておけるわけ。
日本の災害復旧のスピードを考えても、これだけ持てば電力が復旧するはず。
今、モバイルバッテリーを持っていない人も一つくらい持っていてもいい。
しかし、モバイルバッテリーの弱点は、自己発電できないこと。
モバイルバッテリーだけでは、発電が出来ないので
常にフル充電に保っておかなければ、災害時にまったく意味がない。
通常使用すれば、徐々にモバイルバッテリーも劣化するため、微妙。
モバイルバッテリーだけに頼ると、ちょっと心配かなぁ。

モバイルバッテリー式のメリット

  • 大容量。
  • フル充電時なら、スマホ・携帯電話を5~6回充電できる。
  • 日常生活にもフル活用できる。

モバイルバッテリー式のデメリット

  • 常にモバイルバッテリーを充電しておく必要がある。
  • モバイルバッテリーがバッテリー切れした場合、意味がない。
  • 通常使用すれば、徐々に劣化していく。

③手回し充電器ならラジオライト Lovten

手回し式充電器なら天候に左右されず、どんな状況でも自分さえ元気なら発電できます。
手回し式ハンドルをグルグル回せば、発電してくれます。
ただ、発電量は残念ながら少量です。
1分間に120回回せば、懐中電灯なら30分ほど連続使用可能。
ラジオなら7分連続使用可能。
スマホスタンバイ状態なら10分~20分。
スマホ通話なら20秒~40秒。

もし手回し式充電器で通話したければ、最低でも10分間は回す必要があります。
やってみればわかりますが、結構しんどいですよ。

ただ、自分の苦労した分電力が発電されるので、励みになりますけど。

手回し式充電器のメリット

  • 人力なので常に充電できる。
  • ラジオ、ライトもついているので安心。

手回し式充電器のデメリット

  • 発電量が少ない。
  • 人力が結構負担。

④本格派はポータブル電源。suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh

ちまちまと考えるなら、いっそのことポータブル電源も考えてみては。
ポータブル電源なら、モバイルバッテリーの10倍の大容量。
suaokiポータブル電源なら、ソーラーパネル充電、シガーソケット充電、コンセント充電に
対応しているので、いつでのどこでも充電が可能。
また、超大容量なので、家族全員で使ったとしても十分な容量。
一家に一台あれば、停電の心配をするひつようがありません。

ポータブル電源のメリット

あらゆる充電方法が出来るので汎用性が高い。

家族全員で使っても十分なほどの超大容量。

キャンプなど屋外の電源装置としても使える。

ポータブル電源のデメリット

携帯用ではないのである程度(6kg)の重さがある。

モバイルバッテリーより価格が高い。

結果として、スマホ・携帯電話の充電に一番いいのは?

ここまで、①ソーラーパネル発電、⓶モバイルバッテリー、③手回し式充電器、④ポータブル電源を取り上げてきました。
完璧主義者の方は、④ポータブル電源を用意しておくのが一番いいでしょう。
価格は①ソーラーパネル発電、⓶モバイルバッテリー、③手回し式充電器のどれよりも高いですが、超大容量ですし、イザというときには強い味方になってくれるでしょう。

ただ、ちょっとお値段が・・・って方は
①ソーラーパネル発電、⓶モバイルバッテリー、③手回し式充電器の組み合わせが一番効果的ではないでしょうか。

  • ソーラーパネルには自動的に発電してくれるメリットがあります。
  • モバイルバッテリーには、電力を大容量ためておくことが出来ます。
  • 手回し式充電器には、イザというとき電気を発電することが出来ます。

すべて、用途が違いますし、この3つを併用することで
どんな状況でもスマホ・携帯電話を充電し利用することができます。

ちなみに、今回紹介した商品を3つ購入しても1万円以下揃えられます。
高額商品を買わなくても、用途別に買って備えておけば、
災害時も安心です。

災害時にはこういった、対策グッズは売り切れになります。

  • 「あの時買っておけば良かったなぁ」
  • 「しまった!?買い忘れちゃったよ」

ってことにならないように、ご自分のライフスタイルに合わせた
充電器を用意しておきましょう。

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