私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめないを読んで

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癌。
肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、舌癌、食道がん、胆管がん。
癌は恐ろしい。
今、一番の恐怖って癌に侵されることかもしれない。
なぜ癌になる人と癌にならない人がいるのだろうか。
不公平感が半端ないな。

私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめない

えーと。
まぁ、がん闘病の方のブログ書籍。
たまたま、ブックオフに行った際目にとまり、パラパラと読んでみて、

涙涙涙。

ブックオフで号泣。
ブックオフで不審者扱いか?
いや、定員には呼び止められなかったのでセーフであろう。
ブックオフ定員には、涙野郎ってあだ名をつけられているかもしれないが、
気にしないでおこう。
まぁこの本を読んだら、涙が止まらないのはしょうがない。

ホント、小さい子供がいるのに夫、妻両方癌なんてどんな不幸だよ!
神も仏もないな、この世は。

この本の夫婦はともに助け合い、励まし合い、一緒に癌に戦っている。
必死に生きるってことの意味。
一日一日を充実して生きる。

絶対に生き残って見せる。
そういう、気迫を持って癌に戦いを挑んだ話。
ただ、がんって特効薬ないんだなぁ。
色々な薬の名前が出てきたけど、効果があったり、効果がなかったり。
効果がある薬も、何度も使っていると効かなくなってきたり。
薬って万能じゃないんだなぁ。
そして、現代の医学の限界点はここなんだな。

こんな人に読んでもらいたい

  • 「毎日、ボケーっとだらだら生きている人」
  • 「自分の人生を生きる意味を見いだせない人」
  • 「人生を無駄に浪費している人」
  • 「社畜として、ブラック企業で働いている人」
  • 「毎日、堕落した生活をしている人」
  • 「自分が死んでもいいかなぁって思っている人」
  • 「自分の命の価値が解らない人」

こういう人に是非読んでもらいたい。

生きたくても、死ぬわけに行かなくても、どうしようもない人が何人もいる。
この世に無念を残して亡くなっていく人の魂の叫びを聞いてほしい。

拙者も人のことを言えないような堕落した生活を送っている一人だが。
まぁ堕落した生活って言ったって、別にお酒も飲まないし、タバコも吸わないし。
キャバクラ系も全くしない。
てか、キャバクラ嫌いだし。

拙者の場合は、なにもしていないってこと。
朝起きて会社に行って、帰ってきて、パソコンやって寝る。
コレの繰り返し。
壊れたカセットテープの如く日々毎日毎日連綿と続く人生という名の
らせん階段をグルグルと登っているような感覚だ。
今、自分が何階の階段を歩いているのかすらわからない。

ただ、日々グルグルとらせん階段を上っているのかもしれない。
何の意味もなく。

これでいいのだろうか!

「他人のことなんてどうでもいいじゃん。自分が楽しければ」

それはそうだ。
自分が今、楽しければeverything is OKだ。

しかし、楽しくない人生を送っているのであれば、何か楽しみを見つける義務がある。
人生を無駄に過ごすことに対する罪だ。

人は楽しむために生きている。
決して、人生は苦しみだけじゃないはずだ。

人生は苦しみ、困難なことの方が多い気がするが、楽しみを見つけるとラクになる。
なんでもいいんだ。

  • AKB劇場でペンライトを振るのだって楽しみだ。
  • ラーメン二郎巡りの旅をするのだって楽しみだ。
  • 風俗店全店制覇を目指すのも楽しみだ。
  • 自転車で日本一周にチャレンジするのも楽しみだ。

なんだっていいんだ。
自分が楽しいことをやって人生をエンジョイすることだな。

今を楽しむために、使うお金は有益なお金だな。
別に強制されることでもないが・・・。

人間いつ死ぬかわからない。
わからないからこそ、今を一生懸命生きるんだけどね。

折角の人生、楽しまなければ損だよ。

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