放送法順守しているの?都知事選挙で見える偏向報道とテレビ局の闇

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東京都知事選挙もついに大詰めを迎えている。
どの候補者も必死に最後の訴えをしている。
でもね、テレビを見ると主要候補3名、他18名って感じ。

テレビ局「小池百合子、増田ひろや、鳥越俊太郎。
この3名の中から都知事選挙が選ばれます。」

これってどうなの?
これが放送法を順守している公平な報道なの?

テレビ局と放送法と報道の自由と報道しない自由


そりゃあ、主要3候補者以外は不満を持ちますよ。
他の18名だって、真剣?に都知事選挙に立候補している訳ですから。
その中で、テレビ局は圧倒的な偏向報道になっていますよね。

以前、青山繁晴氏も選挙戦を振り返って

青山繁晴が全国比例で参議院選挙に立候補していることを伝えきれなかった。
自分が立候補していることを知らない人が沢山いた。

と自身が出演する番組で語っておりました。
この青山繁晴氏の発言こそ、テレビ局が依然として絶大な影響力を保持していることの
証明でもあります。

特に、20代、30代の若者世代とは違い、60代以上の高齢者はインターネットではなく、
テレビからのみ情報を得て、投票行動を取ります。
このテレビが主要3候補のみ報道すれば、どういう結果を招くか想像することは難しくない。

既存メディアが選挙戦を主要3候補に絞って報道することは
偏向報道ではないのでしょうか?

有権者の権利を侵害しているのではないでしょうか?

こういった行為がエスカレートすれば、テレビ局にとって都合の悪い候補者の情報は
一切テレビで放送しないという世論誘導が簡単にできてしまう。

これでは、自由で公平な報道なんて存在しないじゃないか。
一体、日本のテレビ局はどこへ向かっていくのだろう?

テレビ局が絶対に報道できない桜井誠氏の現実


桜井誠候補の【7つの公約】

  1. 都内に在住する外国人の生活保護の支給を停止し、生活保護の受給者は
    日本国民に限定する
  2. 都内の不法残留者を4年間で半減させる
  3. 日本人に対し外国人が虚構の歴史に基づいて責め立てる反日
    ヘイトスピーチを禁止する
  4. 税の公平性に反し減免されている、総連・民団の中央本部および関連施設への課税強化を図る
  5. 違法賭博パチンコに対し規制を実施
  6. 韓国学校建設については中止
  7. コンパクト五輪の意義を考え、現行の東京五輪案の改善を図る

元在特会。桜井誠氏。
在日韓国人、朝鮮人との対決姿勢を鮮明にしている桜井誠氏。
パチンコ根絶をはつげんしているだけに、テレビ局は報道できない。

テレビ局には多くの在日韓国人、朝鮮人が在籍していて特権になっている。
テレビ局にとってパチンコ業界はCMを流してくれるお得意様。
芸能界は在日韓国人、朝鮮人が非常に多い。

こういった業界のしがらみから、テレビ局にとって
桜井誠氏は非常に迷惑な候補者だ。
だからこそ、桜井誠氏についてテレビ局は一切報道しない。
桜井誠氏の主張は一切テレビで流されない。

テレビ局に蔓延る在日の影響力

  • 「なぜ、テレビ局は韓流が押しなのか?」
  • 「なぜ、在日韓国人、朝鮮人の芸能人が多いのか?」

拙者は以前疑問に思い、様々な情報を自ら調べてみた。
その結果、テレビ業界に蔓延る在日の影響力の大きさを感じた。
今から40年以上前から、在日によるテレビ局潜入が始まっていた。

テレビ局にとって一番言われたくないことは

”テレビ局が差別している”

と言われること。
テレビ局は差別にとことん弱い。
当時、テレビ局には日本人しか入社できなかった。
しかし、様々な事情により在日勢力からクレームが入った。

「テレビ局は就職差別している。在日はテレビ局に入社できないじゃないか」

この在日勢力の抗議にテレビ局が屈する。
そう、テレビ局の採用に在日枠が設けられたのだ。
以後、40年毎年、毎年在日がテレビ局に採用され続けている。
そして、在日がテレビ局内で出世し、番組の制作権、放映権を握り、韓流ブームを作り上げた。

在日勢力が日本のメディアを牛耳り、言論誘導で侵略している。

ネットが普及する以前は、テレビ局の情報権力はすさまじいものがあった。
テレビ局が政治家の発言を一部だけ切り抜き、大騒ぎすれば、簡単に世論誘導することができた。多くの政治家がこの世論誘導により辞任に追い込まれてきた。

また、テレビ局にとって不都合な著名人もスキャンダル等をテレビで連日報じることで
社会的抹殺をしてきた。

今までテレビに出演できる人はテレビ局の意見の代弁者だけだった。

しかし、ネットの急速な普及によりテレビ局の世論誘導が非常に困難になった。
今回の東京都知事選挙でもその傾向が如実に表れている。

10年前の選挙であれば、テレビ局が大絶賛してる鳥越俊太郎氏が都知事当選が決まっていた。
でも、今はどうだろうか?

ネットで鳥越俊太郎氏の発言がさらされ、多くの人がそのネットから情報を得ている。
テレビの報道との温度差は歴然だ。
以前書いた記事だが、今回の選挙はテレビvsネットの情報戦だ。

どちらが時代の主導権を握るのか。
テレビはネットにもう勝てないのか。
まだ、テレビの影響力は絶大なのか。

結論

桜井誠氏はネトウヨと言われている。
しかし、発言を細かく聞いていればネトウヨという言葉がレッテル貼りだとわかる。
桜井誠氏は、在日勢力をすべて敵にしている訳ではない。
日本で真面目に働き、きちんと税金を払い、ちゃんとした生活をしている在日の人々については一切文句を言っていない。
拙者も在特会と聞き、ネトウヨというレッテル貼りをしておりました。

しかし、演説を聞き桜井誠氏の主張がわかると、心を揺さぶられました。
確かに、極右かもしれませんけど。

ただ、小池百合子氏が都知事になってどうなりますか?
恐らく、今とは何もかわらないでしょう。

変わらないことがいいのでしょうか?
民泊の解禁でドンドン外国人が日本に滞在していくでしょう。

民泊の危険性は以前も記事にしました。


明日、日本にいない人が日本人に何をするかわかりませんよね。

この流れを止められないんでしょうか?

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