民泊(Airbnb)で犯罪激増?防犯対策で命を守る6つのポイント

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日本の住宅ってホントこれ。
隣人との無条件の信頼関係があってこそ成り立っている。
これって危機管理なさすぎなんじゃないの?

日本の住宅の防犯意識の欠如

防犯対策

日本ってホント、「他人を信用することが美徳」って風土によって成り立ってきた国
ってことがよく理解できる。
単一民族国家であり、移民、難民などの浸食がなかったし、欧米列強の植民地支配も
受けなかったことについて、先人たちの努力、多大な犠牲の上に成り立っている事実を
真摯に受け止め、感謝しております。

ずっと田舎暮らしをしていたので、都会に出てきて都会の暮らしやすさを感じる。
田舎は、干渉が多い。
それだけ、地域コミュニティーなどの古い日本の文化が色濃く残っている。
都会では、そんな地域コミュニティーはない。

各地域ごとで参加するイベントや自治会などはあるが、参加は任意。
実際、都内に住み始めて勧誘さえ受けたことがない。
そういった面で、都会は非常に気楽なもんだ。

ただ、都会の住環境は危険をはらんでいることを実感している。
例えば、ベランダに非常用通路。

隣の家との仕切りが、イザ火災などが起こった際は通行できる。
火災などが起こった際に壊して通行できるってことは

いつでも通行しようと思えば通行できる。

そのうえ、ベランダの窓は防犯用ガラスではない。
ごく普通のガラス窓。ハンマーを使えば簡単に割ることができる。

つまり、割ろうと思えばいつでも割れるのだ。

外部からの侵入に対しては、オートロックなど対策を取っている住宅もある。
しかし、内部からの侵入に対しては全く警戒していないんじゃないか。

これってホント大丈夫?

住環境の防犯対策は急務では?

そもそも、今普通の物件でさえこんな感じ。
誰も、このセキュリティーの甘さについて論じていない。
ってか、多くの女性は怖くないのかなぁ。

不安を煽ってしまい、申し訳ないが、同じマンションの住人が全員まっとうな人とは
限らない。
一人くらい、そういった性癖を持っている人が紛れ込んでしまう可能性だってある。
また、周りから住居に侵入することも考えられる。

過去にも同じマンションの住人に自分の部屋に帰宅して中に入ろうと鍵を開けたときに
襲われた痛ましい事件があった。
こういったケースは事件になっていない(報道されていない)だけでもっとあるのでは。

拙者は、男なので襲われる心配は非常に少ないだろう。
※男が男に襲われるケースもあるかもしれないので用心に越したことはない。
また、窃盗、強盗に出くわすケースもあるので防犯意識も大切だと思う。

こういった、女性を守るための住環境整備も女性が活躍する社会にとっては
必要不可欠な政策ではないか。

「保育園落ちた、日本死ね」がないと政府は動かない

政府は「保育園落ちた、日本死ね」みたいな大騒ぎがなければ対応しない。
大変残念な話だが、今後日本の防犯意識が高まるのは悲劇的な事件が起きてからでしょう。
ホント、日本にとって気の毒な話だ。

なので、自分の身は自分で守る必要があるってこと。
これが政府が言う”1億総活躍社会”

民泊(Airbnb)でより危険度が増す

政府は、今後さらに民泊の規制緩和を進める構えだが、近隣トラブルの増加や既存の旅館・ホテルの反対を懸念して拡大に慎重な自治体が、国に歩調を合わせるかどうかは不透明だ。

出典:毎日新聞

民泊(Airbnbなど)が今の注目要素になっている。
そう、普通のマンションの一室がホテルと同じように外国人観光客が住む訳だ。
明日は日本にいない人だ。
隣から女性の声、ベランダは薄い壁、割れやすいガラス。

何を言いたいか、ご理解いただけるでしょ。

完全犯罪だ。
だって、民泊(Airbnbなど)の人は明日はその部屋いない。
入国管理局の際は、本名とパスポートが必要だが、民泊に留まる際は本名かどうかわからない。多くのホテルのような、セキュリティー対策がされていない住宅で本当に安全か。

きっと、事件が起きる。
残念だが、今の日本にはセキュリティーが甘すぎる。

じゃあ、どうするんだ、自分の身を守る方法

政府は規制緩和を進めているが、まだ自治体では危険を感じている人が多い。
これは非常に良い傾向ではないか。
各国との交流は必要だが、無防備に日本人の風習を守ってくれることはありえない。

だからこそ、自分の身を守る選択が必要。

①自治体が民泊解禁しているかチェック

自分が住む自治体が民泊を積極的に推進しているか確認しよう。
民泊だけが問題ではないが、危険性があるのは事実だ。

自治体が民泊を推進している場合は、今後自分が住んでいる住宅も民泊が
始まる危険性があるので、注意が必要。

民泊を推進していない自治体に引っ越すことも考えた方がいい。

自治体が民泊を推進しているかは、ホームページ等で確認すればわかる。
簡単なことだけど凄い重要なこと。

②マンションが民泊を容認していないか

自治体だけでなくマンションが民泊を容認していないかどうかもチェックが必要。
マンションの規約で民泊を禁止していればいい。
ただ、マンションの所有者が勝手に民泊をやっている場合もあり得る。
こういった民泊に対して、きちんとした対応している住宅を探そう。
探し方は直接住宅を見に行ったりすること。
ネットでの情報収集もおすすめ。
近所の商店街で地域のおばちゃんと世間話をしたりすると色々な情報を教えてくれる。

おばちゃんの情報網が圧倒的。

また、知り合いの不動産屋に口をきいてくれたりするから。
絶対に顔の広そうなおばちゃんを探そう。

③窓ガラス保護シートで防犯対策

窓ガラスを保護するガラスフィルムを貼ることをおすすめします。
ガラスフィルムを貼ることで窓ガラスが割れることを防げれば、部屋に侵入される
可能性は低くすることができます。
空き巣被害対策にもつながります。

特に夜寝ている際に、窓から侵入されるのは本当に恐怖なので
これを防ぐことができれば、かなり防犯対策としては効果的なのでは。

④ウインドロックで窓が開かなくする

窓が開かなければ、いくら窓を割っても室内に侵入することができません。
上下にウインドロックをすることで防犯対策としては効果を発揮します。
小さいお子様が窓の外に出ることもブロックできるので、セーフティグッズとしても
効果的に利用できます。

このウインドロックと窓ガラス保護シートがあれば、窓からの侵入は難しい。
窓ガラスを割っても、保護シートが貫通しないので侵入できないし、
力任せに窓を壊そうとすれば、大きな音がでますから、寝ていても目が覚めるでしょ。
逃げるための時間稼ぎになるので、是非女性には利用してほしい。

⑤防犯スプレーの出番

防犯スプレーを護身用に持っていれば、日常生活においてより安心です。
いざというとき、相手にきちんとスプレーできるように
イメージトレーニングをしておかないと使えません。
護身術を習得することも、選択肢の一つかなぁ。

⑥一番の方法は防犯のプロに依頼すること

どんなに頑張っても素人には出来ることが限られています。
もし、部屋に侵入されてしまったら抵抗することは困難です。
近隣の住民が警察を呼んでくれるまで、無事でいる保証はありません。

そもそも、近隣住民が警察を呼んでくれるとは限りません。
じゃあ、どうするの?
信頼のセコム・ホームセキュリティ

業界大手ですし、安心して任せられるホームセキュリティーです。

「セコム以外のセキュリティー会社も参考にして検討したいなぁ」

「費用がいくらかかるか相談したい」

「資料をよく見てから検討したい」

ってお思いの方も多いと思います。
その通りです。自分の命がかかっているので、信頼できる業者を選ぶべきです。

「でも、一社一社連絡するのはメンドクサイ」

って方はこちらをどうぞ。
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大手セキュリティー会社の資料請求が一括で行えちゃいます。
自分にピッタリな防犯対策を選択することで、命を守ることに繋がります。

結論

日本の治安は世界的に非常によい。
多くの国と違って犯罪率は先進国最低クラスだ。
これだけ、治安がいい国は珍しい。
だからだろう、日本人は防犯対策に無頓着なのでしょう。
夜遅くに一人で歩いている女性。

ホント、危険。

「しょうがないじゃん、残業なんだから!」

とお思いでしょう。確かに仕事なんだからしょうがない。
でも、服装などは気を付けられることがあるでしょ。
これから、夏を迎えだんだん露出が増えてくる。
暑いからしょうがないけど、自分の身を守るのは自分だけなので気を付けて。
誰が狙っているかわからないんだから。

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