マクドナルドでクラブハウスバーガービーフを食べてみた。あなたは星いくつ?

Pocket

最近、マクドナルドのCMで話題の
クラブハウスバーガービーフ。
でも、本当にマクドナルドのイメージが変わるほどの衝撃を受けるのか。
クラブハウスバーガービーフにチャレンジしてみた。

クラブハウスバーガービーフとは

このCMヘビーローテーションでオンエア中。


近頃マックに行ってない!?
そんな、あなたを美味しさで驚かせたい。

あなたは星いくつ?

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフCMの作り方上手すぎ。
やっぱり、こういうCM流されちゃうと。

「よし、それじゃあ、採点してやろうか!」

って気分になっちゃう。
で、マクドナルドの思惑通りまんまと罠にはまりました。
罠って言う表現は適切じゃないか、策略、計略?

で、早速ネット検索。google先生プリーズ。

クラブハウスバーガービーフの成分分析

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフ

写真を見る限り、確かに美味しそう。
本当に美味しそう。

でも、マクドナルドって前科あるからなぁ。
もしかして、マクドナルドってまだ中国製?
緑色の肉?

やっぱり、負のイメージって鮮明に覚えてるんだよねぇ

で、

クラブハウスバーガービーフの成分表をチェック。

バンズ 主要原料:
小麦粉:アメリカ、カナダ、オーストラリア
最終加工国:日本
ビーフパティ 主要原料:
牛肉:オーストラリア、ニュージーランド
最終加工国:日本
グリルオニオン 主要原料:
玉ねぎ:日本、アメリカ
最終加工国:日本
トマト 主要原料:
トマト:日本、アメリカ
最終加工国:日本
レタス 主要原料:
レタス:日本、台湾、アメリカ
最終加工国:日本
スライスチーズ 主要原料:
チーズ:オーストラリア、ニュージーランド、日本、アメリカ
最終加工国:日本
スモークベーコン 主要原料:
豚肉:デンマーク
最終加工国:日本

中国製なし。
マクドナルドも中国製は懲りたのかなぁ。
この辺、マクドナルドも品質管理を徹底したのかな。
ホームページを見れば、アレルギー情報も載っている。
もし、アレルギー症状がある人は、参考にしてから食べてね。

なるほどなるほど、これなら安心安心。
まぁ、まさかマクドナルド嘘記載してないでしょう。
そこは、マクドナルドを信じました。
ってことで、マクドナルドに買いに行ってまいりました。

クラブハウスバーガービーフの実食

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフ

大きさは、227g(ホームページより)
持った感じ「ちょっと小さいかなぁ」

で、開封して、写真撮影と行こうか・・・。
えーーっと、やっぱりホームページの写真よりは綺麗ではないので割愛します。
ホームページの写真は、ちょっとデフォルメし過ぎかなぁ。
フォトショップ使い過ぎでしょ。

問題は味ですから、味。

で、実食。

うん。うん。確かにマクドナルドのハンバーガーの中では美味しい方。
バンズもふんわり、しっとりしていて旨い。
ビーフもベーコンもいい感じ。
チーズの味わいが絶妙。
普通に食べているとマクドナルドっぽくない。

そこに、ソースのアクセント。
このソースはマクドナルドの味だ。
ビッグマックと同じソース。マクドナルドソースだ。
サウザンドアイランド風のソース。

うんうん、確かにマクドナルドのこだわりを感じる。

マクドナルドらしさをしっかり残している。
普通に美味しい。

ただ、ちょっと小さいかなぁ。
あっという間にペロッと食べちゃいました。

本当に今までのマクドナルドとは一味違うバーガー。

あなたは星いくつ?

拙者は、星4つ。

クラブハウスバーガービーフとモスチーズバーガーと比較すると

モスチーズバーガー美味いんだよねぇ

モスチーズバーガー

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフとモスチーズバーガーを比較すると
マクドナルド・クラブハウスバーガービーフは490円
モスチーズバーガーは400円

この100円の差。
で、総合評価は?

モスチーズバーガーに軍配

確かにマクドナルド・クラブハウスバーガービーフは美味しい。
でも、大きさ、食べごたえ、味、価格の総合評価をすると
モスチーズバーガーの方が優れている。

なぜか?

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフは小さい。

マクドナルド・クラブハウスバーガービーフのリピートはしない。
原材料に拘ったかもしれないが、お腹いっぱいにならない。
おやつに丁度いい感じ。
おやつに500円は払えないよ。

ただ、女性、子供にはちょうどいいサイズかも。
マクドナルド・クラブハウスバーガービーフも一度チャレンジしてみてね。

結論

マクドナルドの頑張りを評価したい。
以前は新橋駅前のマクドナルドの前を通ると長蛇の列。
どこのマクドナルドも長蛇長蛇。
並んでまで食べたいのがマクドナルド。

最近では、列がガラガラ。
これが、現実なんだよねぇ。
やっぱり、食を扱う企業は一度のミス、汚点で一気に客離れが加速するのを目の当たりにした。
あの栄華を誇っていたマクドナルドですら。

夏草や兵どもが夢のあと

松尾芭蕉もマクドナルドの情景を見てこの句を詠んだんのだろう。
でも、腐っても(緑肉)、一流企業。

商品のクオリティを上げ、顧客を取り戻す戦略に打って出た。
サラ・カサノバ社長も就任後色々と問題がおき大変な船出であっただろうが、今後は持ち前のマーケティング経験を活かし、日本市場にフィットした商品を投入してくるだろう。
実際、今年に入ってから、マクドナルドのCM戦略がすさまじい。
昔のマクドナルド人気を取り戻すことは、非常に困難だろう。
失った信頼を回復するのは容易なことではない。
でも、マクドナルド・クラブハウスバーガービーフのようなチャレンジを今後も期待したい。

出来れば、味、品質、価格、サイズにこだわってほしい。
全部です。全部。
サイズって重要だよ。

スポンサーリンク