ハゲの人が「俺禿てるから」って言われた時、絶対役立つ4つのフォロー。

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例えば、会社の上司に
「俺禿てるからなぁ」って言われたとき、どうフォローしたらいいの?
フォローのしようがないが、振られたら何かしら言わないわけにはいかない。
ノーコメントで押し通すの?
それはかえって肯定しているようだし。

ハゲは周りも困る


はげている人について、差別していません。笑ってもいません。
誰だってはげる可能性があるんだから。
それに、身体的特徴を笑いの対象にするのは、失礼なことですから。
それくらいは、わきまえております。

でも、でも、ハゲ本人から

  • 「俺、はげているんだよな」
  • 「最近、髪の毛が薄くなってきた」
  • 「おでこじゃなくて、ハゲが進行しているだけだよ」

とか、話を振られるのって非常に迷惑。
そんなネタ振られたって、いいフォローできない。
一番振ってはいけないネタだよ、絶対。

多くの人は

  • 「○○さん、そんなことないですよ」
  • 「えーっ!全然イケてますよ」
  • 「全然大丈夫ですよ」
  • 「渡辺謙さんみたいですね」
  • 「ハリウッドスターみたいですね」

くらいしか思いつきません。
他に、言いフォローってあるか?

ハゲのフォローが難問すぎる

性格別ハゲのフォローが難しすぎ。
ハゲって特に会社の上司、取引先の社長など重役が多い。
加齢によってハゲるってこと多いから。
あなたの不注意な発言によって

  • 「ふざけんなよ。」
  • 「おたくとはもう金輪際取引しない」

なんてことになったら、大惨事。
どこにブービートラップが仕込まれているかわからない。
でも、手探りで探さないといけないハゲフォロー。
ただ、本当に難しすぎだろ、ハゲフォロー。

ハゲを笑いのネタにしてくれる人

このタイプはいい。
このタイプの人は、ハゲを自分のキャラクターの要素にしてくれているから。
本人もノリノリでハゲネタを振ってくるし。
ただ、過度にハゲを強調すると、逆切れされるかも。
基本、笑いの中心にいたい人なので、上手く

  • 「またぁ。そんなこと言って(笑)」
  • 「もう止めてくださいよ(笑)」
  • 「勘弁してくださいよ(笑)」

とか言っていればいいんじゃね。
面白い!ウケる!って空気を出していれば喜ばれるよ。
ただし、あなたがハゲネタを振るのは止めてた方がいい。
もし、ハゲネタリクエストがある場合を除いてね。

ハゲを自分から主張するが、気にしている人

自分から「俺、はげている」って言ってきながら、本心は気にしている人。
人によっては慰めの言葉がほしいだけの人もいます。
こういった人はフォローはその人の性格で変わってきます。

あなたに相談してきた人

  • 「最近、抜け毛が多いけどどうなのかなぁ」
  • 「俺、最近髪の毛薄くなったと思う?」

など、あなたに本気で相談して来たら、真面目に誠意をもって対話しましょう。
もし、あなたが本当に薄くなっているって感じていたら

  • 「最近、俺も髪の毛気になっているんですよ。」
  • 「良かったら、一緒に病院に行ってみませんか?」

などと誘ってみてはどうですか?
抜け毛、薄毛は個人差があります。
この個人差ってのは、自分での感じ方の差。
髪型、髪の太さ、髪の量などで、見え方も違ってきますし。
髪の毛が多い人だって、本人が気にしている人っているよ。

最近はAGA(男性型脱毛症)の治療も革新的に進歩しています。
もし、初期症状ならAGA(男性型脱毛症)で改善するかもしれません。
ただ、一人でAGA(男性型脱毛症)に行くのは物凄い勇気がいる。
だから、あなたが「一緒に行きましょう」という一言は励みになるはず。

実際にAGA(男性型脱毛症)の診察に行ってみたほうがかえって楽になる。
髪の毛が多い人でも、頭皮ケアを怠ること、生活習慣の乱れによって
ハゲになることも多い。
若い時に、AGA(男性型脱毛症)の診察を受けておくこと。
あなたの薄毛は治療できる!発毛治療専門の【AGAスキンクリニック】

「えー。病院行くのはちょっと敷居が高いよ」って方
まずは、簡易検査で、自分のことを調べてみてはどうですか?
もしかしたら、思い過ごしかもしれませんし。
「自分の髪の将来がとても心配・・。」という方に

将来のハゲリスクを軽減できるかも。

ネガティブハゲの人

ハゲを気にしているのに、人に話を振ってくる。

そのうえ、ネガティブ。
この人は一番フォローが難しい。

こっちが

  • 「そんなことないですよ」
  • 「全然大丈夫ですよ」
  • 「気にし過ぎですよ」

って言ったら

  • 「本心ではハゲって思っているくせに」
  • 「実際ハゲているんだから」
  • 「ほらよく見てみろよ。ハゲているだろ」

って返される。
この場合、フォローのしようがない。

  • 「確かにハゲていますね」
  • 「あー、そうですね」

なんて言ったら、集中砲火
本当に一番困るタイプ。ネガティブハゲだ、絶対。
この場合、

兎に角「気にし過ぎです」で押し通す。
後は、話を逸らすしか方法がない。

しつこいネガティブハゲは

「話を逸らしたな。ハゲだと思っているんだろ」
言ってくる。
もう、「気にし過ぎです」を言いまくる。

このネガティブハゲは何を言っても悪いように考える。
どんなフォローも通じない。
逃げろ、かわせ、はぐらかせ。

ハゲはハゲでも各個人で許容範囲が違うのが厄介

ハゲと一括りにするなかれ。
各個人によってハゲに対する許容範囲が千差万別。
このボーダーラインは、正に地雷処理班の如く。
どこに地雷が埋まっているかわからない。

  • 自分も他人も是非、ハゲネタを使って笑いを取ってほしい。
  • 実はハゲていることが、「おいしい」と思っている。
  • 自分でハゲネタを振るのはいいが、人には振られたくない。
  • 自分はハゲネタを言っているが、本当は心の中で泣いている。
  • 自分では本当はハゲていると思っていない。
  • 自分はハゲてはいない、薄いだけだと信じ込んでいる。
  • 自分はおでこが広いだけだと確信している。
  • まだまだ自分はイケている方だと理解している。

そう、ハゲとひとくくりにしてはいけないほど、デリケートな問題。
その場では笑いになっているが内心。

「あの野郎、俺のハゲを馬鹿にしやがって。許さん」

って思われているかも。

結論

ハゲ問題は各個人にとって大きな悩みとなる。
ハゲとどう向き合うか、ハゲとどう付き合うか、ハゲをどう理解するかによって
性格にも大きな差が生じる。
ハゲを笑いに変えるのもストレス。ハゲを気にし続けるのもストレス。
ただ、

自分がハゲたときは周囲に気を使わせないようにしたい。

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