新卒者必見。人事担当者が履歴書で見ているのは、たった2つだけ。

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就職で「読書が趣味」だめなら何がいいのか
読書って何がダメなの?
このテーマを読めば、人事担当者が何を望んでるか全くわかっていない
ってことが理解できる。


就職活動で「趣味・読書」って書いちゃダメな理由なんてない。

面接対応

この文章を読んだ感想。

読書が趣味で何が悪いの?
別になんにも問題ない。
人事担当者が見ていることはそんなことじゃない。

人事担当者が聞きたいことは

「あなたは趣味を通して、どう考え、どう行動し、何を実現したいか。」
そして、なぜ当社を志望したのか、なぜ当社ではなくてはいけないのか
他社ではなく当社を選んだ理由は、入社してからどうしていきたいか。

これは、結局のところ

  • 「当社に入社してからも頑張って働いてくれるか」
  • 「自己啓発に努め、会社で活躍できる人材か」

結局、人事担当者が興味があるのは、この2点だけ。
ありとあらゆる質問をして、この2点を多角的に評価しているの。
嘘、ごまかし、問題点がないか整合性をチェックしながら。

趣味が読書ってのが悪いわけではない。
人事担当者に対して、
この趣味を通じて、何を学び、どういった知識を得たなど


人事担当者が納得できる説明ができればいい。

そう、人事担当者は

あなたがどういう人物であるか知りたいんだ。

人事担当者も

  • 「なるほど、論理的な説明ができる子だな」
  • 「きちんとした考えを持っている子だな」
  • 「この子なら将来、当社で活躍してくれそうだな」

って判断してもらえれば、ノープロブレム。

逆に、ただ、「趣味は読書です」
理由は楽しいからです。って感じだったら、

人事担当者も

  • 「この子、なんにも考えていないなぁ」
  • 「読書を通じて、自己啓発する考えはないのかなぁ」
  • 「読書が好きなのに、なぜ当社を志望したのか」
  • 「読書好きって割に、論理的な回答ができない子だな」

って判断されたら、落とされる。

結局のところ、趣味だろうが、なんだろうが
履歴書に書いてあることは、必ず相手はチェックして、理由を聞く。
その質問に適切に回答する自信がなければ、
無難なものを用意しておく必要がある。
映画鑑賞、スポーツ観戦などが勧められる理由である。

ただ、無難すぎると人事担当者の印象に残らない。

  • 「あれ!?この子どんな子だったっけ!」
  • 「面接したっけ!?この子、全然記憶ない」

マイナス評価されるのは問題外だけど、好印象を与えられなければ意味ない。

結局のところ人事担当者にうまく説明できなかっただけ

  • 「そんなことない、私はちゃんとに熱意をもって説明した」

とお思いかもしれません。
でも、本当に相手の求めている回答になっていましたか?

あなたの熱意が必要なんじゃないです。

人事担当者がどんな回答を望んでいるか察してください。
出版社なら、読書について熱弁をふるうのは結構なことです。
でも、それ以外の業種なら

「そんなに読書が好きなら、出版社に就職したらいいのに」

って思いますよ、普通。

嫌な言い方をすれば

  • 「出版社に落ちたから、当社に応募したんでしょ」
  • 「出版社に受かったら、どうせ辞退するでしょ」

あなたが人事担当者なら、内定を出しますか?
人事担当者が求めている人物になる必要があるわけ。

人事担当者を見れば会社の内情がわかる

人事は会社の顔、これ有名。

面接をするってことは、会社にとって次世代の戦力を補充する大切な役割。
より優秀な人材を確保できるか、できないかで会社の競争力が変わる。

新卒者が会社を選ぶ際、会社説明会やインターンシップを通して
会社への理解を深めて、志望するか決めるよね。
新卒者が一番最初に接するのが人事担当者。
人事担当者の対応の親切さ、優しさ、頼りがい、熱意など。

だから、会社は人事担当者に優秀な人材を配置する。

多くの新卒者が

  • 「この先輩みたいになりたい」
  • 「この先輩と一緒に働きたい」
  • 「こんな先輩がいる会社なら、きっといい会社だ」

そう、人事担当者はあなたの志望する会社で優秀な人。
基本的に人事担当者って出世コース。

逆に言えば、

人事担当者がクソだった場合、会社もクソ。

人事担当者がクソな会社は問題アリ

会社によって違いはあるが、基本人事担当者は花形。
一番大事な人事が横柄だったり、態度が悪い会社は最悪だ。

あなたが志望した会社も、クソ会社だった可能性が高い。
または飲食業界、セールス業界など、いわゆる体育会系会社。

体育会系会社では、人事担当者だって体育会系が優秀とされている。
体育会系会社だと、読書する意味が解らない人が生息している。
もし、この人事担当者が読書が大嫌いだったら
読書好きな人を評価しないかも。
読書嫌いな人って、本を読む理由理解できないから。

  • 「本ばっかり読んでいて、本の虫」
  • 「本しか趣味がないなんて、コミュニケーション能力が欠如しているはず」
  • 「本なんか、なんにも役に立たない、実践が重要だ」

まぁ、本を読むことを鼻で笑うような人事担当者にろくな奴はいない。
面接に来てくれた方は、例え不採用になったとしても
今後は、消費者として商品を選ぶ方に回る。
ということは、面接者に自社へマイナスイメージを持たれた場合
今後2度と自社の商品を購入してもらえなくなる。
例え不採用にすることが決まっていても、誠心誠意対応すること。

これは、普通の会社では常識。
人事担当者は勉強会やセミナーで一番口を酸っぱく言われること。

さらに、今はfacebookやtwitterやlineで会社側の不義理があれば
一気に拡散する。
もし、自社の悪評がインターネット上に広まった場合

今後、新卒採用、中途採用で圧倒的な不利となる

あなたも知ってるでしょ?
採用したくてもブラック企業という評価で人が集まらない会社。
今、採用氷河期って言われるくらい、採用が難しい。

企業にとっては、人材不足倒産もあり得る

就職活動は双方が判断する場所

就職活動は採用されるための場所じゃない。

あなたも会社を評価する場所でもある。

もしかしたら、あなたは一生、その会社で働いていくかもしれないんだよ。
その一大決心を安易に考えてはいけない。
多くの会社は、CMや会社説明会で素晴らしい会社をアピールしている。
でも、現実はそうじゃない。
多くの会社で内情が悲惨な会社は多数あるんだよ。

でも、報道されていないだけ。
毎年、大手企業に勤めている社員の中でも

うつ病・ノイローゼ・自殺・セクハラ等で辞めていくひといっぱいいる。
こういった負の情報は表に出にくいから、あなた自身で調査しないと。

以前、この会社の調査方法を記事にしたんで参考に

ただ、会社を見極めるのは至難の業。

一番いいのは

信頼できる先輩の口コミ情報

先輩の口コミ情報が間違いない、絶対。
だってリアルな実体験なんだから。

会社を選ぶ際、是非あなたの人脈をフル活用して希望の会社を見つけてね。

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