生活保護費を合法的に支給しない唯一の政策が発見された。

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生活保護費って今、すごい勢いで増加している。
これは税金から支給されている。
でも、本当に生活保護って必要?フードスタンプではダメなの?

生活保護を合法的に支給しない方策

街並み

生活保護費を現金で支給する必要はないでしょ。
「現金じゃなければ、使えないじゃん」ってお思い方、
あなた、スイカ、プリペイドカードって知らないの?
何時の時代の方ですか?明治時代?長生きですね。

そうこの記事が生活保護の改善に役立つはず

大阪市は昨年度、全国で初めて生活保護費の一部を
プリペイドカードを通じて支給するモデル事業を始めたが、
「利用者数の低迷」を理由に今年度に予定していた
本格実施を断念し、昨年度末で事業を取りやめたことが分かった。
利用世帯数の目標を2000世帯としたが、
わずか65世帯にとどまった。

出典:http://mainichi.jp/articles/20160413/k00/00e/040/240000c

プリペイドカードって使えない人多いんだね。

じゃあ、プリペイドカードでの支給を原則とすればいい。
これで、生活保護はプリペイドカードで使うように管理すればいい。

「それじゃあ、困る」っておっしゃる方。

「どうぞ、生活保護を受け取って頂かなくて結構です」
これは行政が決めたことですので、プリペイドカードを使えない人は
諦めて下さい。もしくはプリペイドカードを使えるように勉強してください。
って言えばいいじゃん。

なぜ、生活保護を使う人に気を遣うの?

言っちゃあ悪いけど、生活保護ってセーフガードであって
義務じゃない。日本は曲がりなりにも先進国になった。
だから、治安維持、国民の最低限の生活を保障しようって政策でしょ。

ちなみに生活保護には賛成ですが

生活保護に否定的な意見を書くと
「お前だって、交通事故とかに遭って働けなくなったらどうするの」

「弱者を切り捨てるような非道な人間ってクソだ」

とか言われちゃう。
拙者は合理主義者なので、合理的じゃないことは嫌いですけど何か。

誤解されてしまったら申し訳ないが

拙者は生活保護政策は賛成である。

日本人として生まれた以上、最低限の生活は保障されてもいい。
同じ日本人同士、大変な人は応援してあげたいし、支えたい。
拙者だっていつどこでどんな障害を負うかわからないんだから。
しかし、その最低限の生活を保障されるって人が

自分の権利を主張して、

「私は被害者よ。保証しなさい。生活保護費少なすぎ、ふざけな!」

って言われたら

「はぁ!何言ってんのこいつ、働けよ」

って返答しちゃう。こちとら働かずに生活保護費もらえるんだったら
働かねぇよ。好き好んで働いている訳じゃねぇぞコラ。
こんな奴に、生活保護を受ける資格はないって思うわけ。
こんな非常識な人は少ないかもしれない。
飲酒やギャンブルに使っちゃう人もやだなぁ。

別にあなたのお小遣いじゃねぇんだよ。

生活保護費管理制度は必須事項

このプリペイドカード制度を導入した背景は生活保護費を貰っても
すぐにギャンブルや飲酒に使ってしまう人がいるため。
また、生活保護費を利用したビジネスまである位。
生活保護費という固定収入があるから、お金を貸しても
回収リスクが少ないってこと。

これって、

保護がいつの間にか、担保に変化しているじゃん。

これって生活保護制度根本を崩す問題。
だって、最低限の生活を保障するための生活保護制度が
ビジネスの道具に使われているんだよ。

こういうビジネスモデルを壊すには
ある程度の行政の管理体制が必須になるでしょ。

あるいは、すべて現物支給、フードスタンプ制度に移行する。

拙者はフードスタンプ制度にすべきだ。
だって、お金を上げるだけじゃ、人は努力しないよ。
誰だってお金が欲しい。
何もしなくても毎月行政から生活保護を貰えれば
努力する必要がなくなる。自分で稼ぐ必要がなくなる。

これじゃあ、家畜だよ

フードスタンプ制度に移行し、欲しい物を買いたい場合は
自分で働いたお金で買いなさい。
って方法に移行すれば、労働意欲も沸く。

「世の中、働きたくても働けない人がいるんだよ」

「母子家庭で子供の面倒を見なくてはいけないのに無理よ」

って方、いつから働かれるお気持ちですか?
まさか、一生、生活保護を貰って生きていくつもり?

ここで先人の知恵をひとつ

働かざる者食うべからず

働かない奴は食うな。
あなたが仕事をして給料をもらって、その給料の中から食事をすべき。
もし、拙者が働けなくなったら、生活保護費でパソコンとインターネットだけは
買わせていただきます。

これで、一生懸命ネットビジネスに精を出しますよ。
ヤフオクも頑張ります。
クラウドワークスも頑張りますよ。
一生懸命勉強して働けるスキルを身に付けますよ。
家を出て働けないなら、在宅ワークを命がけで頑張ります。
これで、少しだけでも現金を稼ぐ。
稼げるように頑張ります。

少しでも生活保護に頼らない人生ができるよう努力する。

拙者は同じ日本人として

生活保護に頼ってもいいが、依存しない。

「貰えるもんは貰っとけ」って言った生活保護芸人がいたが、
あの芸人は日本人ではない。
日本国籍がある純然たる日本人かもしれないが、
心は日本人ではない。

結論

生活保護はあくまでセーフネット。
生活保護は保護であり権利ではない。
この制度は国民、県民が真面目に働いた税金から支給されていることを
忘れてはいけない。
しかし、本当に困ったときは躊躇せず、生活保障を受けてほしい。
同じ日本人として困ったときはお互い様。

この日本人同士の思いやりの文化を大切にしてほしい。

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コメント

  1. 許斐憲一 より:

    京都市伏見区醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているがその実中身は八百長。老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。普通はそこで終わりのはずが、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技をさせていた。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の正職員や運動団体の関係者が今でも住んでいる。その人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの役4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。勿論表向きは団地住民の為に使うという大名目ながらその実一部の人間達の遊ぶ金になっていた。誰も責任を取らない。このように本来住宅供給公社がせねばならない仕事を丸投げする位なら民営化すべき。そもそも供給公社の半分の人間はコネや縁故採用の為仕事をしない職員ばかりなのは仕方ないがこんなデタラメな事を行っている地方自治体は京都市だけであろう。同和地区の職員だけでなくまともに仕事をしない職員や再任用。高給を貰っているのにNHKの受信料すら払っていないベテラン職員もいる。京都市に自浄能力がまだ残っているならおかしな連中を追い出し、未だ仮設暮らしを強いられている東北や熊本の避難者達をもっと多数受け入れるべきと考える。