フローリングって寒いよ。ジョイントマット、タイルカーペットで光熱費削減

Pocket

フローリングって寒いよ。夏はベタベタするし。
夏は冷房しても冷気が逃げるし、冬は暖房効率下がるし。
ラグ?カーペット?掃除が面倒だし、ダニが出ちゃうよ。フローリングってお洒落で綺麗だけど・・・。

だからこそ、ジョイントマットを敷いちゃいましょう。
ホント、ジョイントマット凄いお勧め。
家具を入れる前に、一番最初にジョイントマット敷いてほしい。
一人暮らし初めて、一番買ってよかった商品かもしれない。

フローリングの長所・短所

フローリングにジョイントマット・タイルカーペット

みんなに大人気のフローリングです。

昔は畳が主流だったけど、今フローリングが主流ですよね。
でも、フローリングだって万能ではないんです。
必ずメリット、デメリットが存在します。

フローリングのメリット

①掃除のしやすさ

一番のメリットは掃除のしやすさでしょう。
畳と違って、フローリングは隙間がないので簡単にお掃除できます。
忙しい学生、新入社員にはもってこい。

②木材の特性

木材って日本人の生活で古くから馴染の深い材質ですよね。
木には湿度によって膨張・収縮する性質があります。
よく、「木が呼吸する」って言いますよね。
この、木材の特性により室内を快適に保ってくれる効果があります。
また、木材には断熱効果、防音効果、リラックス効果も期待できる。

③自然素材でアレルギー防止

木材は自然素材のためアレルギー症状を引き起こしにくい。
化学物質アレルギーの方でも安心して住むことができる。

④家具の移動がしやすい

フローリングなので段差がないですし、気を付ければ家具の移動が容易です。
インテリアの配置に拘りがある人にとっては、いつでも気に入った部屋に改造
しやすいのも人気の理由では。

フローリングのデメリット

①床が冷える

フローリングって床冷たいんです。本当にびっくりするくらい。

氷の上を歩いてるような冷たさだよ。
春、夏はいいんですが、秋、冬になると本当にひどい。
東京ですら、フローリングが辛いんですから、
ほかの地域はもっと辛いはず。
春夏はいいんですが、冬は我慢できません。
また、フローリングが冷えやすいので暖房を使っても床から熱が逃げてしまいます。

よって光熱費が通常より高くなってしまいます。
こたつ、ホットカーペットでも同様に熱が逃げてしまいます。

②傷がつきやすい・水分に弱い

フローリングって傷がつきやすいんです。
もともと、木材ですから。
ちょっとした物を落としたり、家具を移動する際などに傷がついちゃうんです。
また、水を溢すと痕が残ることがあります。
一度傷がついたら、フローリングの張り替え以外治す方法がありません。

③音が響く

フローリングって音が響くんです。
木造住宅に住んでいたことのある方はよく理解できると思います。
上の階の足音や物音が響いちゃうんです。
特に小さいお子様がいる方などは神経質になるかも。
また、夜遅く帰ってきてからの音が響くと周りの部屋からクレームがあるかも。

ジョイントマット・タイルカーペットを即効敷こう

ジョイントマット・タイルカーペットです。

  • 「ラグ・カーペットを敷けばいいじゃん」って方。

ラグ・カーペットはダニの原因になりやすいんですよ。
それに、夏汗をかいた足で歩くんです。こまめに洗濯するの?
メンドクサイよ。

兎に角、ジョイントマット・タイルカーペットを敷いた方がいい。
悪いことは言わない。敷きなさい。話はそれからだ。

年長者の言うことを聞いて!

お願いします。

悪いことは言わないから、ジョイントマット敷いて!

ジョイントマットの回し者じゃないけど、ホント便利だから。

ジョイントマット・タイルカーペットを敷いたメリット

①床が冷たくない

何度も言います。ジョイントマット・タイルカーペットを敷くと床が冷たくないんです。
本当に冷たくないんです。
春・夏はわからないでしょう。
でも、騙されたと思ってジョイントマット・タイルカーペットを敷いてみてください。
冬になると有り難さが必ず実感できるはず。
本当に冬のフローリングって地獄だぞ。

②部屋が寒くない

ジョイントマット・タイルカーペットを敷いたことで、
通常よりさらに断熱効果が高まり、寒くないんです。
なので、冬でも室温が一定にキープできます。
また、床が断熱素材なので熱が外に逃げにくく、部屋が温まりやすい。

当然、光熱費の節約になります。
そして、夏には、断熱効果で熱がたまりにくい。
冷房効率も大幅にアップ。
夏・冬ともに節電に協力してくれてます。

③傷がつかない

ジョイントマット・タイルカーペットはクッション性に富んでいるので
フローリングに傷がつきません。当たり前ですが。
なので、家具の配置換えはスムーズに行えます。
何にも気を使う必要がありません。
水分を溢しても、拭き取れば問題ないです。
ジョイントマット・タイルカーペットは隙間がなく敷くことができます。
大量の水を溢した際は、ジョイントマット・タイルカーペットを外してフローリングも
しっかり拭きましょう。

④掃除が楽

ジョイントマット・タイルカーペットは掃除が簡単です。

掃除機でスーイスーイできれいになります。
コロコロを使っても綺麗になりますよ。
忙しい時は、コロコロで空いている時間にちょちょっと掃除。
土日に掃除機をかければ、O.k。
本当にお手入れが楽チン。
もし、汚れてしまってもジョイントマット・タイルカーペットは水洗いできますし、
新しいものと取り換えてしまってもいいので経済的。

ジョイントマット・タイルカーペットを敷くデメリット

①敷くのがメンドクサイ

ジョイントマット・タイルカーペットを敷くのがめんどくさいです。
特に一度家具を配置してしまった後は大変な重労働になります。
まぁ隅っこから少しずつ張っていけばいいんですけど。
ジョイントマット・タイルカーペットを張るといっても、別に接着するわけではないですよ。

ジョイントマット・タイルカーペットの選び方・敷き方

ジョイントマット・タイルカーペットは安くてもいい

拙者は安いジョイントマット・タイルカーペットを選びましたが問題ないです。
本当はコルクマットも検討したんですが、コルクマットは欠けると
木屑がでるのでやめました。

ジョイントマット・タイルカーペットの敷き方

凄く簡単です。
部屋のサイズより少し多く買いましょう。
ジョイントマット・タイルカーペットはカッターナイフで簡単に切れます。
後は、パズルのように組み合わせていくだけ。

余りピッタリと張らない方がいいです。
もし、春にジョイントマット・タイルカーペットを張るなら少し余裕を持たせましょう。

夏になるとジョイントマット・タイルカーペットが膨張しますので膨らみます。
膨らむと、床が盛り上がってしまい不格好。
夏に張る場合は、ピッタリ張っても大丈夫。

拙者のような不器用でも簡単。

結論

拙者、無駄遣いを決してしない人間です。
断捨離が通常運転。
ですが、ジョイントマット・タイルカーペットは購入してよかったと実感しています。
これは、おすすめです。
値段も安いし、クッション性が効き、足元も寒くない。
節電にもなる。汚れたら捨てればいい(汚れることないですが)

張るのが面倒ですが、1日あれば終わります。
その後の快適さを考えれば、気合を入れて頑張りましょう。

スポンサーリンク