「休日何してるの?」って上司に聞かれたとき、上司の5つのタイプ別診断で切り抜けろ

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「休日何しているの?」って聞かれることありませんか?
ありますよね。仲がいい人だったら、素直に答えられますが、上司、同僚だったらどうする?
プライベートな質問って回答に悩むんだよね。

そもそも「休日何しているの?」って何で聞くの?

休日何しているの?

「休日何しているの?」ってなんでそんなこと聞くんでしょう。
興味があるから? どんな興味?
相手に対して好意を持っているなら、素直に話してもいいかも。
ただ、プライベートでも仲良くしたくない場合は答えたくない。
適当に答えてもいいかもしれません。

ただ、記憶力のいい人はずっと覚えているかもしれません。

後々面倒なことになるかも。

ここは、相手に合わせてタイプ別に回答パターンを用意しておく方が無難。

上司のタイプ別診断

①雑談・適当タイプ

このタイプの人は何も考えていません。
多分気になった程度です。本当に興味があるわけでもない。
あなたに対しても本当はどうでもいい。
あなたが何を言っても忘れてしまうので、特に注意して回答する必要はないでしょう。
無難なことを言っておけばいいです。
散歩とか趣味とか

②あなたに好意がある上司

この場合、あなたが上司に好意を持っているかどうかで違ってきます。
あなが上司のことが好きなら
逆質問
○○「ところで上司さんは休日何をしてらっしゃるんですか?」
○○「私も大好きなんです。今度ご一緒してもいいですか?」
って言えば、仲良くなれるんじゃね。
迷惑な場合は、詳しい回答をしないほうがいいでしょう。
もし、あなたが趣味を言えば、

「奇遇だねぇ。今度一緒に○○へ行こう」などと
誘うきっかけを与えてしまう。
断りにくいだけに後々面倒なことになる。
気を付けてね。

③独身、バツイチの上司

こういった人は他人の幸せを妬む僻む人がいるので気を付けましょう。
家族サービスなんて言ったら、どんな反撃を食らうかわかりません。

「なんだよ独身の俺に対する嫌味かよ!」

リア充な発言は慎むべき。
実は、家で読書してます。とか、映画見てます。とか
結構、私生活はリア充じゃないアピールがいいでしょう。
結婚生活の愚痴とかもプラスになるかも。

あと、逆質問は絶対にしてはいけませんよ。

「○○上司は何をされるんですか?」
これは禁句です。たぶんやることないでから。
その上司を困らせてしまいますから。
後でどんな仕返しされるかわかりませんよ。くわばらくわばら。

④真面目な上司

休日は仕事に関係する本を読んで勉強しているような上司には
あまり遊び歩いている話をすべきではないでしょう。
仕事に対する知識が不足していたり、不手際があった場合

上司「○○さんは休日遊び過ぎて仕事がおろそかになっている」

とか

上司「○○さんは、仕事に対して責任感が欠如している」

など、あらぬ疑い、評価をされてしまうことさえあります。
かと言って、

○○「仕事関係の書籍を読んで勉強しています」と言えば

上司「感心だな。何という本だ?この本は読んだことあるか?どう感じた?」など

根掘り葉掘り聞かれてしまいます。答えがしどろもどろだと

上司「本当に勉強しているのか」と疑われてしまう。
また、頓珍漢な書評をして
上司「○○さんは本の読解力がない」と判断されると最悪です。

こういった人に自分がある程度自身がある分野の書籍を読んでいることにすると無難。
突っ込まれてもリカバリー出来る範囲で答えましょう。

⑤本当に心配している上司

新入社員や派遣社員、転職社員として配属された部下に対して上司は心配します。

  • 上手く会社に溶け込めるのか?
  • 問題が起きたとき相談できる人が社内にいるのか?
  • 休日リフレッシュできているのか?
  • ストレスをため込んでいないのか?
  • 退職をするようなことはないのか?

などなど。
上司として新しい社員のことはよく知らないからより心配になります。
だから「休日何しているの?」って聞いて上手くコミュニケーションを
取ろうと努力しているのかも。
こういう上司は、

あなたが悩んでいないか、ストレスを解消できているかを心配している。

あなたは、休日を使ってリフレッシュしていることを伝えればいいんです。

ただ、ひとつ問題点があります。
これを気を付けないと大変なことになります。
例えば、

○○「休日はカラオケでリフレッシュしています」
上司「○○さんはカラオケが好きなのか、今度みんなでカラオケに行こう!」

って流れになる。これは間違いない。
また、会社の忘年会等で

上司「そういえば、○○さんカラオケ好きだったよね。ちょっと歌って!」

など、急に無茶振りされる危険性がある。

このタイプの上司は、チームワークを重視する。
会社に溶け込ませようと必死に行動する。
自分が悪いことをしているという自覚が全くない。

あくまで

「○○さんを会社に溶け込ませようと努力している。良いことをしている」

と思い込んでいる。
この思い込みが無茶振りにつながり、非常に迷惑なこともある。
基本はいい人なのだが、おせっかいすぎる人。

どんな相手にも使える一番無難な答え方

こういった対人関係は相手の立ち位置で画一的な答えが難しい。

一番無難な回答は

「ショッピング、映画鑑賞、テレビ」

これは何にも言われません。
嘘をついてもいませんし、詮索することもできません。
追及されることもありません。
人間関係にメンドクサイ人は、上記の言葉を使うといいんじゃね。
ただ、つまらない人認定はされちゃうけどね。

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