プロ野球じゃなくて野球賭博を興行にしたら。ブラックプロ野球開幕!

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プロ野球界はもう終わったね。もう、誰もプロ野球を信じないでしょ。
だって、プロ野球界が野球賭博を延命しているんだし。

巨人は8日夜、東京都内の読売新聞本社で会見を開き、
高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを
明らかにした。昨年10月に発覚した一連の賭博問題の
責任を取って
元オーナーの渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー、
桃井恒和球団会長が辞任することも発表。
会見で森田清司執行役員総務本部長コンプライアンス担当は「球団の責任者として、3人とも去年で膿を出し切れなかった
という責任を強く感じているということ」と説明した。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000090-dal-base

まだまだ氷山の一角・野球賭博

去年プロ野球賭博の問題が発覚した時に拙者が感じたある違和感を感じた。

それは「一流プレーヤーが一人もいない」ってこと。

野球ファンなら「一流プレーヤーはそんなことしないよ、真剣に野球に取り組んでいるんだから」って顔を赤鬼みたいに真っ赤にして、それこそ仁王様のように野球界について熱くかたるであろうが、拙者のような、ネガティブ志向な人間にとってはそれこそ、
はてなマークが頭の上に点灯しまくっていた。
なぜ、一流プレーヤーは野球賭博をしないのか?

ではなく、一流プレーヤーは野球賭博をしても捕まらないのか?

これがプロ野球界の常識なのではないか。
いや、倫理規定に書いてあるんだと思う。

恐らく、ホームラン10本以上なら、万引きはセーフとか
防御率3.00以下なら、不倫もOKとか。
プロ野球協約の裏規定にかいてあるのではないか。
そう、HUNTER×HUNTERでもあったように、表の試験に内容として明記することが出来ないので、表の試験合格者のみに教える裏試験。
プロ野球で一流の成績を収めた人のみできること。それが野球賭博なのでは!?
いや、絶対にそうである。

暴力団に大人気、ブラックプロ野球開幕

暴力団に大変人気がある。本当に人気が高い。

なぜ、暴力団にプロ野球はこれほどまでに人気が高いのか?

恐らく、プロ野球選手のオフの私服を見れば明らかではないか。
そう、プロ野球選手のオフの私服はまさに、暴力団員にそっくりなのである。

つまり、暴力団員が野球をやっているのがプロ野球なのである。

拙者はそう確信してしまうほど、オフのプロ野球選手の恰好は凄まじい。
金色のネックレス、ブランド物、なぜかハンドバッグ。

それとも、暴力団員はプロ野球選手に憧れてあのような恰好をしているのか。
暴力団員にとって一種のコスプレとしてあのような恰好をしているのか。
それはそれで大変興味深い。
もし、そうなら今後も是非継続して頂きたい。

しかし、なぜここまで暴力団とプロ野球界は蜜月なのか?

以前も、暴力団員と写真を撮ったプロ野球選手が週刊誌にスクープされていた。
一般社会で暴力団員と接点がある人は少数であろう。
まぁ、実際は暴力団員であっても知らないで付き合っているケースはあるかもしれないが。

過去にも、プロ野球選手が不倫ネタで脅され、球団が暴力団に1億円支払ったケースがあったが、結局は御咎めなしだった。
こういったことが、日常茶飯事なのであろう。
球団も一々問題にするより、内部でコッソリ解決してしまう古い体質そのものが残っている。

どうせ解決しない野球賭博問題

解決しない。野球賭博問題は。
闇が深すぎる。もう、何十年と暴力団とプロ野球界の癒着によって作られた
一大マーケットになっているんだから。
昨今の暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の影響で
一般企業、特に上場企業はコンプライアンスの問題で暴力団との関係を切っている。
appbank位しか暴力団にお金を渡すことはないらしい。勿論まだ不確定な情報であるが。

暴力団にとっても野球賭博は美味しい。

プロ野球界にとっても、有名選手の逮捕は絶対に避けたいってことで、

結局は、うやむやになっていく。

この、うやむやが一番悪い。
結局はアンダーグラウンドで野球賭博は生き続ける。
正にゾンビの如く、闇夜をさまよう。

もし、抜本的な改革をしない場合、プロ野球ってどうなるんだろう?

一番の被害者は、一生懸命チームを応援していたファンだろうな。

黒い人脈と野球選手
by カエレバ
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