ラーメン二郎、まずい。ジロリアンは頭おかしい。ラーメン店に入った瞬間、二郎系だとわかったときの絶望感。

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ラーメン二郎、二郎系インスパイア。不味い。ホント、まずい。
ジロリアンは健康大丈夫?バカなの?死ぬの?
ラーメン二郎って豚の餌でしょ。デブ多いし。
二郎系毎日食っていたら、脂肪過多、塩分過多、カロリー過多で病気になるよ。
絶対に早死にするよ。死亡するまで二郎食べ続けるの?
医者にドクターストップされる前に、二郎系引退したほうが絶対にいいよ。

二郎系ってまずくない?


最近、都内で大々的に展開しているラーメン二郎系。
この二郎系が非常に厄介。
どの店も、極太ちぢれ麺、豚骨系スープ、もやし、豚バラ山盛り、油、にんにく。

二郎系ってまずいんです。

二郎系好きな人の気が知れないです。
吉野家やすき家の方が、100倍美味しいです。
ちゃんとした料理です。
二郎系は料理じゃない。

言っとくけど、ラーメン好きなんで、二郎系にも何度か挑戦しましたよ。
都内有名店にも並んで食べてみた。
「3回食べれば病みつきになるよ」
って言われたけど、3回も食べられません。
二郎系、二郎系インスパイアは計3回程行きましたけど無理、絶対。

はい、お口に合いません。

二郎系に間違って入店してとんでもない目に遭った

冒頭の話に戻る。
行動範囲に新しいラーメン店が出来たので、さっそく行ってみた。
店の前には、メニューがなかった。

「メニューないのか、店内にあるのかなぁ?」

と早速入店。

店主「いらっしゃい!」

と威勢のいい掛け声。
どんなラーメンがあるかと店内をキョロキョロしていると
近くに券売機がある。

「さぁて、何にしようかなぁ」

よくよく見ると、

全部二郎系。

「げっ!二郎系かよ。最悪だ」
その瞬間、もうテンション下がりまくり。
表に二郎系インスパイアとか、二郎系を匂わす看板が出ていれば回避できたのに。
この店主、確信犯か。二郎系嫌いの人に悟られないように表にメニュー出してないのか。
本当は帰りたい、帰りたい、帰りたくて震えそう。

でも、店主はこっちをじっと見ている。

「なんだよ、二郎系。俺二郎系苦手なんだよ」
って言って店を出られる勇者ならいい。
拙者のような臆病者は、後ろから指すような視線を受けながら
とても、90℃回れ左をして、店を出る勇気はない。
しかし、二郎系である。
どうしようか。しかし、帰る度胸もない。

「もしかしたら、二郎系インスパイアでも美味しいかも」

うーん。ポジティブシンキング。
そう、美味しいかもしれないよね、二郎系でも。
もしかしたら、自分の中で別の発見があるかも。

「取りあえず、小盛を注文しよう」

店主「何にします?」

「はい?」

店主「麺の固さ、味の濃さ、油、にんにくどうします?」
(※これが二郎系のコールって言うらしい)

「えっ、ふ、普通で」

数分後、拙者の淡い期待はガタガタと音を立てて崩れだす。
店主「へい、お待ち」

「あーあ、やっぱり、二郎系だ」

小盛といっても、普通の店の大盛サイズ。
山のように積まれた、もやし、キャベツ、豚バラ。
油ギトギトなスープ。

「でも、味はどうかわかんないしなぁ、美味いかも」

一口食べてみる。

「やっぱり二郎系だ。」

もう、この言葉に尽きる。
二郎系だ。二郎系インスパイアだろうとなんだろうと
二郎系は二郎系。拙者には区別はつかない。
微妙な二郎系の味の違いなんて理解できない。
しょっぱさ、油っぽさしかない。

兎に角、二郎系は苦手、嫌い、まずい。

やっとのこと半分食べて終了。
もう無理です。
もう二度と行かないであろう店を出る。

店主「ありがとうございました」
外には、ジロリアンが列をなして並んでいる。

「なぜジロリアンはこうも二郎系が好きなのだろうか」

拙者がオカシイのか、ここに並んでいるジロリアンがオカシイのか。
そんなことどうでもいい。

兎に角、二郎系の呪縛から解放された安堵感で満足だ。
二郎系は危険だ。デンジャラスだ。

二郎系に次ぐ「お願いします。店の前にメニュー出して」

本当にお願いします。二郎系、二郎系インスパイアのお店。
頼みますから、店の前に二郎系だとわかるようにしてください。
間違って一般人が入店すると、大変な被害を被ります。

本当、二郎系被害者の会

ジロリアンのみなさんはお好きにどうぞ。
二郎系を愛するジロリアンの人々は、二郎系に行けばいい。
拙者は自分の味覚に合ったラーメン店に行く。
拙者とは味覚が違うので、店がかみあうことはない。
また、二郎系は並ぶ店が多いのから一般人が並べば並ぶほど、ジロリアンも並ぶ必要がでてしまう。これは、由々しき問題だ。

ならば、二郎系、一般人のきちんとした住み分けをした方が双方にとって有益ではないか。
これなら、間違って二郎系に入店し悲惨な目に合う被害者を減らせる。
ジロリアンも、掛け声も知らない新参者がデカい顔をするのは許せないだろう。

結論

人それぞれ味覚が違うのは言うまでもない。
別に誰が何を食べて美味しいか、まずいか。
そんなことは、どうでもよい。

自分にとって美味しい or まずい

これ以外興味がない。
拙者は二郎系がまずいと思うが、好きな人は行けばよい。

ただ、おせっかいかもしれないが

間違いなく、二郎系は体に悪い

油の量、塩分の量、炭水化物の量。
どれをとっても、体にいい成分は皆無。
たまに二郎系を食べるのであれば、それほど問題ないだろう。

しかし、もし週3、週4と二郎系を食べていたら
生活習慣病一直線。糖尿病も。

「はぁ?何言ってんの?全然問題ないよ」

ええ、おっしゃるとおりです、今は。
でも、一度味覚として定着しちゃうと、習慣化しますよね。
何年も何年も二郎系を食べていたら
30歳を迎えるころ、40歳を迎えるころどうなっちゃうかなぁ。

健康に注意しておいた方がいいよ。

補足

よくよく考えてみたら、店に入って二郎系だとわかった時点で
電話がかかってきた振りをして店を出ればよかったんだよね。
あの場面では、とっさの判断で出来なかったけど。


ラーメン二郎&二郎インスパイア批判しているせいか

「お前の美味しいって思うラーメン店を教えろ!」みたいに聞いてくる人がいるが、
結論から言うと、

味に好みがありますので、意味ないですよ。

だって、ラーメン二郎&二郎インスパイアが大好きな人と同じ味覚ってことあり得ません。
二郎系が好きな人は
「コッテリ、味が濃い、ニンニク大量」が好きな人でしょ。
こういうひとに繊細な風味、味覚が理解できるんでしょうか?
棲み分けが必要ってことですよ。

拙者もラーメン雑誌等で情報収集して、新規開拓するんですけど、リピーターになる
ラーメン店は、ほとんどありませんねぇ。
20件に1件くらい。
そんなもんです。
レビューがどんなに良くても、自分の味覚にドンピシャのラーメンって中々見つかりません。

「じゃあ、なんでラーメン雑誌読んでんだよ!意味ないんだろ」

ってお思いの方。

二郎系フィルターのためにラーメン雑誌読んでいるんです。
店に入って、二郎系だと気づいたら絶望するでしょ。

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コメント

  1. OITYAN より:

     ラーメン二郎がうまいって奴は、よっぽど味音痴だろうと思いますね、あのギトギトしたスープ、私が食べたのはミニサイズだったけども、それでもあまりの不味さに半分残してしまった。それでももやしが生みたいだったので、見事に腹が下った。もう2度と行きません、そんな二郎がつぶれてホッとしていたら、系列の田田ができた、値段もそれほど
    安くないし、あの匂いを嗅いだだけでお腹を下しそうだ、早くここもやめないかな。

    • hororon_1 より:

      コメントありがとうございます。
      ラーメン二郎には、ホント拙者もコリゴリ。
      二郎系ってはっきりわかるようにしてほしい。
      てか、ラーメンと二郎系は別物でしょ。

      ラーメンを名乗らないでほしい。
      体に悪そうだし・・・。

      • OITYAN より:

        ラーメン田田、出来て10日経ちましたが、値段の割に味が良くないのでオープン時は20人以上の行列ができていたものが、今や空席さえ目立ちます。ブログ主様が仰るように
        ラーメンを名乗って欲しくありません。同僚が「あれは豚の餌だろ」、後輩の女性が「
        あそこの系列の店員は態度がでかくって大っきらい」2人とも二郎でお腹を緩くした経験があって私ともども「あの看板、目障りだね」と言っています。体にも良くない「ラーメン二郎」系は消えてほしいものですね。

  2. より:

    あなたが嫌いなだけでしょう。
    もしくは味音痴。

    • hororon_1 より:

      味覚はそれぞれですから、二郎系が好きな人は
      二郎系に行けばいいじゃん。
      ただ、二郎系好きじゃない人にもわかるような
      店舗、看板にしてほしいってこと。
      ジロリアンはトロトロ食べている素人嫌いでしょ。
      コールもロクにできない素人迷惑でしょ。

      棲み分けをキッチリすれば、お互い嫌な思いしなくていいじゃん。

  3. ぼん より:

    あり得ない。
    私も、メディア等で目や耳にしたことはあったが、知らずに入った私が悪いのか。
    今まで食べたラーメンで、衝撃的に不味かった。あれは、ラーメンではない。意味不明。
    ま、若者にはあれでいいのかも。私も歳をとったのであろう。
    二郎系を否定はしないが、二度と行くことはないでしょう。

    • hororon_1 より:

      「二郎系好きな人は行けばいい。否定しないが棲み分けが必要」
      ですよね。
      普通のラーメンと二郎系は別物。
      まぁ塩分過多、油過多ですから、体にはいいかどうか?
      それでも行きたい人は行けばいいんじゃないでしょうか。

  4. とおりすがりのラー好き より:

    おれは二郎系と、ある時から急に増えた豚骨系が苦手です。

    味噌、醤油、塩、そこから豚骨、煮干し系といろいろあるかもしれませんが、結局はシンプルな醤油(喜多方系?)が一番好きという結論に(案外おいしい醤油が食べられる店は少なかったりするし)。

    例外的に、ごくたまに天一を食べたくなる感じですが、好きな本人としても、こりゃしょっちゅう食べたら病気になるなと気づく味です。

    • hororon_1 より:

      醤油系って美味しい味を出すのが凄く難しいって話。
      ホントに美味いラーメン屋が少なくなったってことでしょう。
      残念ですね。

  5. 二郎嫌い より:

    激しく同意します。
    あれはラーメンというより健康阻害品目です。
    二郎ラーメンを擁護する人の気持ちも分かります。
    でも良く、考えて。
    脂。ニンニク、無駄なモヤシ。正常な食料?

    • hororon_1 より:

      二郎系好きな人は好きでいいと思います。
      ただ、普通のラーメンが好きな人と境界線をキッチリ分けてほしいです。
      普通のラーメンが食べたいのに入店したら二郎系が一番困るんです。

      • とおりすがりのラー好き(2) より:

        学生時代に吉祥寺の成蹊大学の横(当時は二郎だった)で食べた限りですが。

        見た目がどうとか味がどうとかよりも、食べにくい、唐辛子や調味料がそのまま喉に絡む、変な注文ルールがあるとか。

        学生時代にネタで1回食べるのはいいけど、、、。まぁよく食べてた人もラーメンとは思ってなかったみたいですが(笑)

        なのでちゃんと看板には「ラーメン」じゃなくて、「二郎」って書いておいてほしいですよね。

        • hororon_1 より:

          棲み分けはホント大事。
          二郎系が好きな人は二郎系に行けばよろしい。
          でも、二郎系嫌いな人にわかるように、目印を書いておいてほしい。
          keep out とか書いてあったら入らないから。

  6. オカルトフライ より:

    自宅最寄駅の周辺に最近新しくできるラーメン屋はほとんど二郎系とか脂ギトギトの豚骨ばかりでウンザリします。
    特にあの黄色や黒の極太ゴシック体の看板を見るたびに不快になりますね。

    • hororon_1 より:

      今、二郎系大ブームですからね。
      「醤油ラーメンを食べれれば、美味い店か判断できる」
      って話あったけど、もう死語だよね。
      ラーメン雑誌を見て、二郎系じゃないことを確認しないとラーメン店に入れない。

  7. アンチ二郎 より:

    先日二郎初めて行きましたが大嫌いです。不味いくせに店員至上主義のあの店の態度と雰囲気!何様?!って感じです・・

    店のルールで丼を上げたりするのは全然いいのですがあの注文ルールはあり得ません。(誰にでも分かるようにルールを書いてるならまだしも・・)

    んで出てきたラーメンが豚の餌みたいなラーメン・・もう本当に最悪でした。

    しかも食べてる人たちの8割はクチャラーでした。たまたまなんでしょうけど店の雰囲気も相まって「なるほどなぁ・・」という感じでした。

    育ちの悪い人たちが好んで豚の餌を食べに行く・・そういうお店のイメージを私は持ちました。

    • hororon_1 より:

      コメントありがとうございます。
      アンチ二郎さん、ホントその気持ち良く理解できます。
      何が美味いのか理解できませんよね。
      「クチャラーが多い」ってのは、気づきませんでした。
      確かに、そうかもしれませんね。
      肥った人が多いので、鼻で息しながら食べると苦しいのでしょう。
      必然的に、口呼吸=クチャラーになっているのかもしれません。

      兎に角、店の前にキチンと張り紙をして差別化してほしいです。
      一般人がラーメン二郎被害を受けないように!

  8. 二郎ガイジ より:

    二郎系がいやなら入る前に食べログなりRDBなりで調べるのが普通じゃないですか?
    ろくに調べもせずに適当に入って二郎だった!最悪とか阿呆らしいですよ

  9. 京王線沿いのとあるらーめんマン より:

    4月にラーメン二郎のとある店舗に、初めて行ってきました。(店舗名は控えます)

    私も二度と行きたくありません。店内はホコリ臭く、テーブルは油ギトギトが当たり前、ラッキーなのか前の客の食い散らかせたもやしやキャベツが散乱。。。

    あらあら、テーブルの上には小さいサイズのゴキブリがお散歩していました。

    店主はアシスタント?の若者と、客の悪口を言っていて、ニヤニヤへらへらしながら、客を平気で待たせながら談笑しています。

    私も即刻店を出ようと思いましたが、既にラーメンを茹でていたため、感情を抑え食べることにしました。   ・・・・しかし、それが大きな間違いでした。

    ラーメンが来るまで、帰りたい気持ちをぐっと抑え、店内を見渡すと、・・・っ!! 目を疑いました。
    なんとカウンターに座っている客は、全て気持ち悪い見た目、オタク?というより何年間も引きこもりをしてそうなニート風な人しか居なかったからです。
    髪はギトギトでどこを見てるのかわからない焦点。食べ方もテーブルに飛び散ろうがお構いなしですすり、しかも行列ができてるわけでもないのに、キチ〇イのように急いで食べています。   ・・・残飯をむさぼり食ってる豚じゃねーかよ・・・

    一抹の不安を抱えながら帰りたいと思っていると・・・ 「ニンニクは?」 と不健康・不潔そうな老人店主が問いかけてきました。
    3分ほどすると、きったねー器に山盛りにもられた「豚のエサ」のようなラーメンをどや顔でカウンターの台に上げられました。

    器を台からテーブルに下すと、器の周りについた油?スープ?汚れ?で手はヌルヌルになります。  嫌悪感で眉間にシワがよりそうでしたが、店主が目の前だったので必死に隠しました。正直、一秒でも早くこの空間から出たかったです。あの時、出ていれば・・・と何度も後悔しました・・・

    味はというと・・・そこから先の記憶がありません。
    一口目に生ごみを口にいれてから、「あっ、これは拷問・罰ゲームだ。頭に留めるのはやめよう」と自己防衛本能が働いたのだと思います。

    生涯、最凶最悪のラーメン店でした。(他の店舗は優良なのかもしれませんが・・・)

    何よりも気持ち悪い客や、不潔不健康そうな店主と同じ空間にいたくありまりません。二度と関わりたくないです。

    一秒でも早くこの世界から消えてほしいものの一つです。
    あんな店に通う客も客ですが、そんなに豚のエサ食いたいなら食っていいですよ。。。

  10. Rq より:

    クソまずい上に接客態度も悪いらしいっすね
    これみて犠牲者が減ることを少しでも祈る

  11. マッスルマニア より:

    リピする店探すくらいラーメン食ってる時点でドングリの背くらべ。
    野菜と鳥むね肉を食べましょう。
    そして筋トレしましょう。

    減量明けのラーメンは二郎とか関係なくめちゃくちゃうまいぞ。

    グルメを気取る人には是非ともやってみてほしい。今までにないくらい幸せになれるから。